DaVinci Resolve16(ダヴリゾ)でタイムラインフレームレート(fps)を変更する方法

2019年5月26日

DaVinci Resolve16でタイムラインフレームレート(fps)を変更する方法

今回は「DaVinci Resolve16でタイムラインフレームレート(fps)を変更する方法」をお伝えします。ダヴィンチリゾルブはプロの動画編集に使われているソフトです。設定自体はとても簡単なので安心してください。

最初にfpsとは何か。fpsをいくつに設定すればいいかを簡単に解説してから設定方法をサクッと解説します。最後に私がダヴィリゾを選んだ理由も簡単に紹介します。

タイムラインフレームレート(fps)とは

タイムラインフレームレートとは1秒間の静止画のコマ数を表す数値で単位はfpsです。パラパラ漫画の1枚絵が1秒間に何枚あるかという事です。デフォルトでは24fpsに設定されています。当然この数値が高い程なめらかな動画になります。

fpsの数値と用途

fpsの数値は映画や動画は24fps、国内放送やDVDなどは30fpsです。ヨーロッパなどのテレビ放送やDVDは25fpsです。映画で24fpsが好まれるのはクラシックな映像になるからかなと思います。

・24fps:映画や動画など

・25fps :欧州のテレビ放送やDVD

・30fps:日本国内のテレビ放送やDVD

フレームレート(fps)はいくつに設定すればいい?

テレビ放送などで50fpsや60fpsが使用されることもあります。単純に映像が2倍のなめらかさになりますがその分データ容量が倍以上に大きくなる事も容易に想像がつくでしょう。その通りですね。YouTubeなどの用途での動画編集であればDaVinci Resolveのデフォルト設定である24fpsで使用していれば問題ないと思います。

DaVinci Resolve16でタイムラインフレームレートを変更する方法

ダヴィンチリゾルブ16を起動して「プロジェクト開始」をダブルクリックする。次に左上のタブの「ファイル」のプルダウンから「プロジェクト設定」をクリック。ショートカットキーは「Shift+9」です。

「プロジェクト設定」を開くと下記画面になります。「マスター設定」から「タイムラインフレームレート」を変更できます。注意点として動画をダヴィンチリゾルブのメディアプールにアップ(挿入)した後は変更できません。

上記画像も動画をアップした後だったのでグレーで反転して選択できません。ダヴィンチリゾルブのメディアプールに動画を挿入する前なら変更できます。もし編集前であれば一旦編集を破棄してからやり直してみてください。

また、設定してあるfpsと異なる場合は「フレームレートが一致しない」という警告メッセージが表示されます。ここで変更するか変更しないか選択できます。

康聖がDaVinci Resolveを選んだ理由

ちなみに私が動画編集ソフトに「DaVinci Resolve」を選んだ理由は名前がかっこいいからです。それは半分冗談として当然下調べをしました。ダヴィリゾは映像のプロも映画やアニメの作成に使っているソフトで本格的な性能を持ちさらに使いやすそうなソフトだと判断しダヴィンチリゾルブを選びました。

しかし本当に結局決め手は名前ですね。使っていてテンション上がるのは大事かなと。これ本当に大事です。好きなものを使っていると愛着湧きますよね。テンション上がりますし。

まとめ

という訳で「DaVinci Resolve16でタイムラインフレームレート(fps)を変更する方法」の自分用メモは以上です。動画編集手こずりながらやっています。慣れるまでは大変ですね。

…で、色々あって2021年現在はfilmora9を使用していますが、ここにきてまたダヴリゾに興味持ってます。

ではまた。

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