AFFINGER5でアドセンス申請用のソースコードをheadとheadの間に追加する方法

2019年10月20日

AFFINGER5でアドセンス申請用のソースコードをheadとheadの間に追加する方法

今回は、WordPressテーマ「WING (AFFINGER5) 」でプラグインを使わずにアドセンス申請用のソースコードをheadとheadの間に追加する方法」を解説します。聞くと難しそうですがやってみると簡単です。2分あればできます。

プラグインを使用してhead内にコードを挿入する方法もありますがなるべく余計なプラグインを使用したくないので今回は「プラグインを使わずにテーマファイルのhead内に直接コードを追加する方法」を紹介します。

 

手順は以下の通りです。

  1. WordPressダッシュボードから
  2. 外観
  3. テーマエディタ
  4. 親テーマ「WING-AFFINGER5」を選択
  5. テーマファイルから「テーマヘッダー」を選択
  6. headとheadの間にソースコードを貼り付ける

これだけです。特に難しい事はないのでサクッとやってみましょう。

 

AFFINGER5でプラグインを使わずにheadとheadの間にコードを追加する手順

アドセンス申請用コードをAFFINGER5のテーマファイルhead内に貼り付ける

まずはWordPressのダッシュボード>外観>テーマエディタを選択。

右上の「編集するテーマ」から親テーマの「WING-AFFINGER5を選択」した状態で右側の選択ボタンをクリック。

するとその下の「テーマファイル」が親テーマのファイルに変わる。

この時、使用しているテーマが子テーマでも今回は親テーマのファイルを変更するので親テーマを選択します。

affinger5-adsense-head

上記画像では11行目に<head>タグの始まりがあるので直下の12行目を改行し、もう1回改行し1行空白を開けてからご自身のアドセンス申請用コードを貼り付けましょう。

一応ですが「Ctrl+F」で検索窓が表示されるので

<head prefix=

を貼り付ければ<head>タグが見つかりやすいですがかなり上部にあるので目視で充分だと思います。最後に下部のファイルを更新をクリックして終了。作業は以上です。

 

まとめ

以上「AFFINGER5でアドセンス申請時にソースコードをheadとheadの間に追加する方法」でした。やってみれば簡単だったと思います。あとはGoogleからの審査結果を待ちましょう。

ちなみに、私もWordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」を使ってます。デザインもシンプルでカスタマイズ性が高くアップデートも頻繁にあるし設定方法などの情報もたくさんあるのでオススメです。

賢威などは上級者向けのイメージが強いですが、AFFINGERは便利なプラグインも豊富で初心者から上級者まで幅広く対応していると感じます。では、また。

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