WordPressでhead内へソースコードを追加する方法 | AFFINGER5も可
WordPressでブログ記事を書いていると「head内にこのコードを挿入してください」などの表記をよく見かけますね。でも一体どうやったらいいのかわからなくてつまづいたことはありませんか?
今回は「WordPressでhead内に子テーマのfunctions.phpを利用して簡単にソースコードを挿入する方法」を解説します。私のようにWordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」を使っていてプログラミングやHTMLの知識がない人でも簡単にできます。作業自体は1~2分で終わります。
head内にコードを挿入する手順とやり方
- WordPressのダッシュボードから外観を選択
- テーマエディタを選択(警告文が表示されるが了解して続行)
- 画面右側のfunctions.phpを選択
- ソースコードの最後の行に下記コードを挿入
- headに表示したいコードを挿入
// head内にカスタム用のコードを追加する
function meta_headcustomtags() {
$headcustomtag = <<<EOM
<!-- headに表示させたいコードをここに挿入(この行は全て消す)-->
EOM;
echo $headcustomtag;
}
add_action( 'wp_head', 'meta_headcustomtags', 99);
上記画像だと10行目の説明書きを削除し挿入したいコードを貼り付ける。作業は以上です。
注意点
head内にコードを挿入しても見た目で変化はありません。不安な場合はブログやサイトのページで右クリックしてソースを表示して「Ctrl+F」で文字列を入力して検索して確認してみましょう。
確認できない場合はブラウザやWordPressのダッシュボードでキャッシュクリアをしてみましょう。インストールするだけで自動でキャッシュクリアしてくれるChromeの便利な拡張機能はこちら。
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まとめ
以上【WordPressでhead内に子テーマのfunctions.phpを利用してソースコードを簡単に挿入する方法】でした。ちなみに、アドセンス申請用のコードをheadとheadの間に挿入する方法についても解説しているので参考にしてみてください。ではまた。
