癌の原因は飽食 | ファスティングで癌予防

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日本人の死因第一位である癌の原因は食べ過ぎ、飽食です。そして癌を予防改善するナチュラルな治療法はファスティングです。

なぜ癌になるのか。なぜファスティングでがん細胞を殺す事ができるのか解説していきます。

参考文献は青木厚医学博士の10万部ベストセラー「空腹こそ最強のクスリ」から。

空腹で癌が治る?

1981年以降2019年現在まで癌は日本人の死因要因第一位です。日本人の2人に1人は一度は癌に罹患して3人に1人は癌で死亡します。

様々な癌の治療法がありますがそもそも最先端治療法が云々ではなく癌を予防する事が一番大事です。

なぜ癌になるのか。その原因を知り生活習慣を変えないとまたいずれ癌にかかりますし他の病気にかかり苦しむ可能性が高いのです。

今回は「まとまった空腹の時間をつくるだけで癌予防ができる」事について解説していきます。

ファスティングや断食と言うと過酷で大変なイメージを持つ方もいるかもしれませんが「日々まとまった空腹の時間を確保するように心がける」と考えればハードルは低く感じてもらえるかなと思います。

ただ空腹の時間を確保するだけであとはある程度何を食べても大丈夫なのです。今回は青木厚医師の「空腹こそ最強のクスリ」を参考に独自の見解を交えながら解説していきます。

青木厚先生はご自身が舌癌を患い断食療法で癌が治ったという経緯を持つお医者さんです。

まずは癌になる原因とそのメカニズムを探ってみましょう。

癌になる原因とメカニズム

まずはなぜ癌になるのか、癌細胞が生まれるメカニズムを簡単に解説します。

人間の細胞は60兆個あり日々細胞はDNA情報を元に細胞を正確に複製して分裂、増殖しています。

しかしDNA情報が傷つけられ損傷すると細胞のコピーミスが生じます。

すると細胞が突然変異を起こし癌細胞が生まれるのです。

DNA細胞をうまく修復できない原因は食べ過ぎ飽食です。

胃腸や肝臓、腎臓などの消化器官に負担のかかる食品を長年食べ過ぎていると体中でエラーが起き消化器官が疲弊し機能が低下するのです。

すると今まで正常だった免疫機能やDNA修復がうまくいかなくなりさらに癌細胞が喜ぶ環境を提供し続ける事で癌細胞が一気に増殖します。

DNAは外部からの刺激や活性酸素などから攻撃を受け傷つき損傷します。

また、胃や腸などの臓器の表面に傷がつき修復する際にコピーミスが生じて癌細胞が生まれる場合もあります。

そもそもDNA情報を傷つける行為が癌細胞を生む原因なのです。では活性酸素を除去しDNAを修復するにはどうしたらいいでしょうか?

それは「空腹」です。これが「ファスティングは癌を治す」という理屈です。

空腹がガン細胞を殺す

ファスティングで空腹の時間をつくる事により胃腸や肝臓、腎臓などの消化器官を休息させ正常な機能を保ち肝臓や腎臓などのフィルターに詰まった毒素を排泄してくれます。

また癌の原因となる有害物質の発生を抑制し免疫力を高め癌細胞を除去できます。

さらに空腹の時間を16時間つくることによりオートファジー機能が発動しがん細胞や老化の原因となる活性酸素の発生を抑制できます。

細胞が古くなり質の悪くなると細胞内にあるミトコンドリアから活性酸素が発生されます。

活性酸素の主な原因はミトコンドリアから発生されます。

オートファジーはこの古くなったミトコンドリアや細胞をリサイクルし新しく生まれ変わらせてくれます

新しく質のいい細胞のミトコンドリアは活性酸素の発生が少ないので老化防止やガン予防に効果があるのです。

これがファスティングで空腹の時間をつくると癌予防やがんの治療に効果があると言われる仕組みです。

また、肥満も癌の原因となります。

ファスティングのやり方についてはこちらの記事を参照ください。

ハーフファスティングのやり方 | メリットとデメリット

ファスティングは自宅でできる究極の生活習慣病予防療法

ファスティングは自宅で簡単にできる究極の生活習慣病予防療法です。

できれば1日1食、もしくは1日2食で昼は普通に食べて夜はご飯の量を少な目にする事をおすすめします。

長年お金をかけて美食を追いかけお腹いっぱい食べ続けていると肥満や糖尿病、癌になってさらに高額費用をかけて癌の治療をして癌で死ぬ。

そのような人生がお望みであればそれは本人にとって本望でしょう。具合が悪くなり最先端の治療法を追いかけてその瞬間は病気が快復したかのように見えても体の中や細胞は汚れたままです。

肥満やメタボになった原因、癌になった原因、糖尿病になった原因の根本を探り食生活や生活習慣を見直していかなければすぐにまた体の不調の症状に見舞われ病気にかかります。

化学療法や放射能治療に頼らず体が本来持っている免疫力を高めがん細胞を除去しDNAや細胞を正常化できる健康状態をつくり維持していく事が健康寿命を伸ばす秘訣です。

ファスティングで消化器官に何もしない空腹の時間をつくり消化器官を休息させてあげる事が大事です。

空腹は古い細胞をリサイクルして体の内側から若返らせる事ができます。

その結果免疫力がアップし肥満も解消され癌細胞を除去できる環境が生まれ、思考明瞭、記憶力もアップして病気とは無縁の人生がグッと引き寄せられます。

ファスティングが持つ力の効果を詳しく知りたい方はこちらの記事を参照ください。

ファスティングの効果13まとめ

まとめ

以上、「癌の原因は飽食 | ファスティングで癌予防」でした。

最新最先端のがん予防、癌治療の方法は何もしない。食べずに免疫力を高める事です。

この事実を受け入れがたい方もいるかもしれませんが医療業界でも解明されてきているので一般への認知度も少しずつ増え、いずれ常識となっていくのではないでしょうか。

最強の予防医学は空腹」であるという考え方があるという事として捉えて頂けたらと思います。

これからも皆さんが肥満解消、メタボ脱却、体調不良改善できるように私の体験談を元に、なぜそうなったのか理論を解明し日々情報を発信していきます。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。ファスティング伝道師康聖でした。

参考文献:「空腹こそ最強のクスリ」医学博士 青木厚医師

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