パンには様々な食品添加物が添加されています。他にもマーガリンやショートニング、ファットスプレッドなどのトランス脂肪酸を含む危険な油が使われています。トランス脂肪酸については別記事で詳しくお伝えしますが要はプラスチックを溶かしたものです。
やばくないですか?
やばいんですよ。世界中で規制されていますからね。
タイやカナダなど「トランス脂肪酸の販売、輸入、輸出が全面禁止」の国もあります。あの中国ですらトランス脂肪酸の含有量の表示義務があります。なぜか日本だけ野放し無法地帯です。
話を戻しますね。
今回は「臭素酸カリウム」についてですよ。
結構エグイい話満載なので「晩酌のおつまみや通勤通学時の暇つぶし」にどうぞ。
動画も撮りますね。
ではどうぞ。
世界各国で禁止されている臭素酸カリウムがつい最近まで国内大手パンメーカーで使われていた
今回は2014年まで国内の一部のメーカーによりパンに使用されていた「臭素酸カリウム」についてです。
臭素酸カリウムは世界各国で食品への添加が禁止されている危険な食品添加物という名の化学物質です。
その危険な化学物質がなんとつい最近まで国内でヤマザキパンなどの一部のメーカーにより市販のパンに使用されていました。
今回はその恐ろしい「臭素酸カリウム」について話をします。
最初に言っておきますが今回の話は怖いですよ。真実なんて知りたくないという方は読まないでください。今回は結構辛口です。批判や反論も一切受け付けません。話半分で聞いてもらうくらいがちょうどいいです。では早速いきましょう。
パンに含まれる危険な食品添加物
まずはパンに添加される事の多い代表的な食品添加物をご覧ください。
・塩化アンモニウムなど13種類の総称である「イーストフード」
・「ショートニング」や「マーガリン」「ファットスプレッド」などの「トランス脂肪酸」
・保存料「ソルビン酸K」
・皆さん大好き悪魔の白い粉「白砂糖」
・他にも由来が不明の「香料」や「リン酸塩」「PH調整剤」「乳化剤」など
ざっとこんな感じです。
特にイーストフード、トランス脂肪酸、ソルビン酸、白砂糖が危険です。私は香料やリン酸塩、PH調整剤、乳化剤が添加されているものは基本的には摂取しません。
1つの食品添加物について深く掘り下げた記事は今のところ亜硝酸ナトリウムだけですが興味あればどうぞ。他の食品添加物についても1つずつ記事にしますね。
では早速本題に入っていきましょう。企業名出しちゃうよー。この話有名だし。一応ちゃんと調べた事実を述べています。万が一間違っていたらご連絡ください。直ちに修正させて頂きます。ではどうぞ。
発がん性がある危険なパンの怖い話「山崎製パン」
2014年2月まで山崎製パンは「臭素酸カリウム」を使用していました。つい最近ですね。厚生労働省が使用禁止にしていたが禁止を解除して使用再開している歴史があります。他の企業は自主規制していましたが山崎製パンだけは堂々と使用していました。
「山崎製パンが世界で禁止されている発がん性のある危険な臭素酸カリウムというパーマ液をパンに入れてるぞ!」と、かなり有名な話でしたが意外と知らない人が多いですね。スーパーでドーンと置いてあったら買っちゃうんでしょうね。私は買いませんが。
まあ、有名芸能人がCMに出ていれば安心ですよね。テレビというメディアを無条件で信じるという信仰が日本にはありますね。テレビや新聞で報道されている事が真実がであるという思想は危険ですよ。一種の洗脳的、宗教的思想です。
学校教育もそうです。誰が何のためにどんな目的でつくったのか。これを知らずに死んでいくのは日本人として不幸だと思います。自国の歴史を知らないのは親の顔や名前を知らないのと一緒です。
歴史を遡るとよくわかります。この辺までほじくるとこのブログのテーマとぶれるのでもう一つの雑学ブログで記事にしますね。一大テーマなので一筋縄ではいきませんが。そのうち動画も撮りますね。
では話を戻しますね。
臭素酸カリウムとは
・「臭素酸カリウム」(Potassium bromate)は化学式「KBrO3」 と表記される無機化合物。別名「ブロム酸カリ」「ブロメート」。
「ブロム酸カリ」って青酸カリみたいで毒性があるのが伝わっていいですね。まあ、要は臭素酸カリウムは生命ではない化学物質という事ですね。次は臭素酸カリウムの発がん性や危険性を箇条書きでまとめたのでご覧ください。
臭素酸カリウムの発がん性や危険性まとめ
・WHO(世界保健機構)とIARC(世界がん研究機構)は臭素酸カリウムを人体に発がん性の恐れがあるとされる「グループ2B」に分類している。
・FAO(国際連合食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)は合同でJECFA(食品添加物合同専門家委員会)を設けていてこの会議で臭素酸カリウムを「DNAを損傷させる恐れのある発がん性物質」として指定している。
・臭素酸カリウムは「腎臓や中枢神経系に悪影響を与えて腎不全や呼吸器抑制、難聴」を引き起こす恐れがある。
・臭素酸カリウムは「コールドパーマ液の薬液の第二液剤」にも使用されている。
・臭素酸カリウムは「強力な酸化剤で他の物質を酸化させる作用があるため第1類危険物に指定」されている。
・臭素酸カリウムは「加熱により分解されると有毒で腐食性のある気体が発生し炭素やリン、硫黄などと反応して火災の危険性がある」危険物。
「第一類危険物?火災の危険?取り扱いに危険物取り扱いの資格が必要かよ!てことは消防法かよ!」
っていう。
「パーマ薬剤液ってオイ!んなもん食品に入れんなよ!」
っていう。
「DNAを損傷させて発がん性がある!?奇形児や胎児の先天性の障害、不妊症もこれが原因だろ!」
っていう。
これって、
「パンの製造で臭素酸カリウムを使う場合、消防法で劇薬とか危険物取扱の資格保有者がいないと製造できない」
ですよね。
要はそういう代物ですよ。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
まあ、皆さん大好きなお金の為だから仕方ないですね。
「だって、臭素酸カリウム使った方が安くて簡単に日持ちするパンができるんだもん。お金いっぱい稼げるんだよ。ザックザク。臭素酸カリウムは金のなる木だよ。いいもの見つけたんだ。お金持ちになるのが子供の頃からの夢だったんだ。」
っていう。
「お金稼いでいたら裕福な暮らしができるし欲しいものが何でも手に入るんだよ。モテるし。」
っていう。
はい、思いきり皮肉っています笑
すみません、冗談です笑
笑いながら見てください。ストレスは酵素の無駄遣いになるので。
世界各国における臭素酸カリウムの使用禁止
・1990年イギリス、1993年ドイツ、未明にEU各諸国、1994年にカナダ、未明にナイジェリア、ブラジル、2001年にスリランカ、未明にペルー、2005年中国などが「臭素酸カリウムの使用を禁止」している。
・アメリカでは量の制限はあるが全面規制されていないが多くの州で臭素酸カリウムを使用した食品のパッケージに明確に明記するよう定めている。
・WHO(世界保健機構)とIARC(世界がん研究機構)が合同で立ち上げたJECFA(食品添加物合同専門家委員会)は、1995年に「臭素酸カリウムを小麦粉の処理剤としての使用容認できない」と発表し結論づけた。
はい。「中国ですら2005年に禁止」ですね。
じゃあ日本も禁止しろよ!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
っていう。
国内ではヤマザキパンが2014年まで臭素酸カリウムを使用していましたからね。
「ナ二ー!?なんで日本は臭素酸カリウムを規制しないのかw」
と思うでしょう?
解説しますね。
日本では臭素酸カリウムの規制はなかった?
日本では臭素酸カリウムの規制は1982年にパン以外への使用は禁止されています。「パンへの添加は30ppm以下で最終的に製品には残留してはいけない」と規制されましたたが、結局バンバン検出されました。
わかりますか?「パンにはOKなんです。パンには量を守ればOK」最終的に残っていなければ。
「ゲスの極みかよ!」
っていう。
「でも検出されなければOKじゃないの?」
っていう質問が飛んできそうなので、この事についてちょっと解説しますね。
臭素酸カリウムは有毒化学物質
先程述べた通り「臭素酸カリウムは加熱により分解されると有毒で腐食性のある気体が発生し、炭素やリン、硫黄などと反応して火災の危険性がある第一類危険物」なんですよね。
パンの中でそんな有毒な気体がモクモク発生したパン、安全なはずがないですよね笑
気持ち悪くないですか?
それによって有毒な気体の香りや風味もつくでしょう。だからそうい不思議な香りや風味をごまかす為に色んな食品添加物やアルコールや香料、マーガリンなどのトランス脂肪酸を入れる訳ですね。まあ他にも使用目的はありますが。
皆さん思い出してください。
市販のパンの袋を空けるとなんか不思議な香りがしませんか?
あれ、食品添加物まみれですよ。
毒パンですよ。毒パン。
「春の毒パン祭り」ですよ。本当は春夏秋冬24時間365日ですけど。
「毒パンで患者を増やしてパンメーカーと医者と製薬会社がハッピー祭り」ですよ。
「3者で勝利のトライアングルかよ!」
っていう。
「win-win-winで最高かよ!」
っていう。
消費者だけ「lose・・」
っていう。
「企業は利益第一」「仕事はお金第一」「金さえあれば何でもできる」
でも彼らは悪者ではありません。人の健康より自分の利益が大事なだけです。人間にあるまじき行為でも非人道的行為でもありません。愚か者でもありません。頭もおかしくありません。ちゃんとした人間です。
企業とは仕事とはそういうものです。
「利益より大事なものはない」
だって、金を稼がなきゃ自分の給料にならないですもんね。
クビになりたくないし。出世したいし。仲間はずれにされたくないし。
そう、皆同じなんです。
家族やペットを除いて自分よりかわいいものなんてそうそうないですよね。
いやぁ、素敵な会社(仕事)ですね。
是非私の子供も入社させたいです。
宜しくお願い申し上げます(思ってない)
みたいな。
なんでしょう。
善悪の判断がつかないレベルで思考停止しているんでしょうね。
なんかあったのかな?
どうやってそこまで洗脳したんだろう。
逆にその手法気になりますよね。
それだけ人を支配できる「人心掌握術」をもっと世の中の為に、いい方向に使えばいいのに。
っていう。
「己の私利私欲の為ならなんでもする」的な。
仏様みたいなマリア様みたいな素敵な発想ですね。
わはは。
皆さんおばけとか心霊とか怖いとか言いますが、実際生身の人間の方が100兆倍怖いですよ。100兆倍か知らないけど。まあ心霊スポットとかにおふざけで行ったりしたらやばいと思いますけどね。私は行きません。まあ、生きてようと死んでようと同じ人間なのでどちらにしろ茶化すのはよくないですよね。
私は勧善懲悪の世の中になる事を望んでいます。強者は弱者を助ける。強者が弱者をいたぶる世界になっていますからね。そんなことわざありましたね。
「弱きを助け強きを挫く(よわきをたすけつよきをくじく)」
ではなく
「下いびりの上諂い(しもいびりのかみへつらい)」
ですね。
話が変わっちゃうのでことわざの意味はググってください。
今日の一句
ここで一句。
「企業理念 人の為より 金儲け 文句は言うな 新入社員」
「添加物? なもん知らねえ 文句ある? クビにしちゃうよ 部下たちよ」
「秘密だよ パンには危険な 添加物 CM流せば 皆買う」
応募しよっかな。
「どこに!」
っていう。
「もくじ見て びっくりするよね Googleも」
「巡回で びっくりするよね クローラー」
っていう。
いやいや、SEO知らなきゃわからんよ。
っていう。
「止まらない 話戻そう すみません」
全部句かよ!
っていう。
「すみませんでは済みません」
っていう。
もういいよ。
真面目にふざけてみました。
話戻しますね。(当然だろ)
っていう。
日本では臭素酸カリウムの使用が容認されていた
2003年には日本パン工業会が「製造技術の向上により臭素酸カリウムを使用しても最終的に残存はほぼ検出されない事を確認した」と発表しました。これによりメーカーは使用を再開しました。
・・って
なんか腑に落ちないですよね。「検出0」とも言ってないし。
どういう意味かわかりますか?
つまり「臭素酸カリウムの残存が検出されない」ということで「臭素酸カリウムを使用している」んですよね。
どういうことか?「臭素酸カリウムを使用したことを製品の成分表示させる義務がない」のです。
もっと言うと?
つまり「私たち消費者がパンの成分表示を見て臭素酸カリウムが使用されているかわからないようにしている」という事です。
やばくないですか?
なんでそんなことになったんだ?
っていう。
当然皆大好き「ピザ」などにも使用されていたでしょうね。おいしいですよね。そう、毒は中毒性がある程おいしいんです。
「リピーター確保!」
みたいな。
たまに食べますけどね。ピザ好きなんですよね。私なんて昔働いてたし笑
ちなみに揚げ油やマヨネーズにはトランス脂肪酸たっぷりなので要注意です。私はドレッシングはお手製です。メッチャうまいですよ。そのうち製品化しよっかな笑 てか普通にレシピ公開しますよ。またの機会に。
では話戻しますね。
厚生労働省が臭素酸カリウムの使用を容認
「厚生労働省は2003年3月に臭素酸カリウムの使用を再び容認」しています。
でもね、ビタミンCで充分代用できるので引き続き臭素酸カリウムの使用はしていない製パン業者も多かったんです。いい企業もありますよね。あ、それが普通か。片方がひど過ぎると普通でもいい企業に見えちゃいますね。
世界各国で禁止されている臭素酸カリウムが日本では野放し無法地帯!?
もちろん先程お伝えした「WHOとFAOによるJECFA(食品添加物合同専門家委員会)の臭素酸カリウムの食品への使用禁止」という事実は変わっていないんですよ。世界各国で禁止していてあの中国でさえも禁止しているのに日本だけ勝手に独自ルールで使用していたんですよ。
やばくないですか?
しかもそんなん知らずに皆大好き有名芸能人がパンのCMに出てるんですよ。やばくないですか?それで具合が悪くなって病院に行けば医者が儲かるし。別にパンに限った事ではないですよ。だからというか私はテレビとか新聞は見ないんですよね。情報が偏っているので。
食品から薬物を摂取して、病院でまた薬物摂取して一時的に表面の症状だけ治して。腸内環境はボロボロで免疫力低下して今度は他の不調や病気を発症して。また病院行って。忙しいですよね。お金もかかりますし。その負のスパイラルに入ったらもう抜け出せないですよ。病院通いをやめないと。
そんなん繰り返してたら本当に腸内環境ボロボロになって精神やられて薬物中毒と色んな病気併発して廃人になりますよ。
いや、ホントに。
医者は薬のセールスマンですからね。
法に守られているから堂々とできるわけですね。
「クスリ」を合法的に売る事を。
法律とは人間が勝手に作ったルールですからね。
現在の国の法が理想の完成形ではない事をお忘れなく。
常識の中にこそ非常識があります。
では次。
生協(コープ)も臭素酸カリウムの使用を反対していた
日本生活協同組合連合会というと堅苦しいですが、いわゆる「生協(コープ)」も
「臭素酸カリウムを食品に使用すべきではない」
と結論付けてるんですよね。そんなこんなで
「厚生労働省は企業に行政指導として使用自粛を促した」
・・って、「自粛!?」
甘いって!
「臭素酸カリウムは発がん性のある毒物」ですよ。
「いやいやいや、使用を禁止させなさい」っていう。
皆さん、なぜ禁止させないかわかりますか?
簡単ですよ。確実に「利権」が絡んでいるでしょうね。
「利権」って何?
要は「お金」ですね
え?皆さん知らないんですか?
「お金があればなんでも買える」んですよ。
想像してみてください。
複数のパン製造企業のお偉いさんたちが官僚であるあなたの元へやってきました。
彼らは手土産を持ってきてくれてペコペコしながら「お近づきの印に。つまらないものですが・・」
と菓子箱を渡してくれました。
渡された菓子箱を開けると・・
「全部札束w」
あなたは言います。
「いやー、こういうのは困りますよ。勘弁してください。検討はしてみますが期待しないでくださいね」
企業の重役は「ほんの気持ちなので。もしうまくいったらまた気持ちをご挨拶に参ります」みたいな。
なんつってお金を置いて帰っていきました。
あなたは思います。「これだけで数千万円あるぞ・・」
「ゴクリ・・どないしましょ・・」
後日官僚であるあなたは企業のお偉いさんたちに食事に誘われて銀座の高級クラブで接待を受けます。
極上の美女がアフターまで誘ってきてくれました。
もちろん接待なのでお金は彼ら持ちです。
しかもなんと最後までいけちゃったのです。
みたいな。
さらにさらに霜降り牛のノーパンしゃぶしゃぶとか連れて行ってくれました。
一流芸能人ご用達の高級料亭とか連れて行ってくれました。
うれしくないですか?
彼らは色んな有名人をたくさん知ってるからきれいな女優さんとかモデルとか紹介してくれるんですよ。
なんとあなたが大ファンである「あの子」まで。
あなたは「臭素酸カリウムの使用をあやふやにするだけでいい」んですよ。
しかも聞いたところによると総額で「1億円の謝礼」が出るそうで。
彼らの一人がニコニコしながらあなたの耳元でささやきます。
「安心してください。〇〇さんも首を縦に振ってくれましたよ」
どうです?
悪い話じゃないでしょう?
一億円ですよ。
しかも3社から。「3億円」ですよ!
もう一生遊んで暮らせますね。
し か も 。
受け取ったお金は明細にのらないから税金なんてかかりません。
家族も喜びますね!奥さんも好きなブランド買いたい放題ですよ。
実は倦怠期で夜も数年ご無沙汰。
マンネリ気味だった夫婦の中も修復できるかもしれない。
あこがれだった高級外車も高級時計も世田谷の一等地に庭付き戸建てのマイホームも買えますね。
憧れだったかわいいトイプードルも飼えます。
新品のMacやi Phoneの新作スマホも買えます。
もちろん大好きなゲームの課金だってし放題。
無敵ですね。どうです?悪い話じゃないでしょう?
みたいな。
例えばの話ですよ。
あなたは「臭素酸カリウムの使用を適当にうやむやにするだけ」
だってあなたが大臣なんですから。
あなたが法律です。
偉いんですよ。あなた。
それだけの権利を持ってるんです。
みたいな。
大丈夫。法律で規制されていない。
言うなればあなたが法律です。
しかもそうすればさらにあなたの出世の道が開かれる。
みたいな。
どうです?「3億円」なら皆さんもやりますよね。
私ならどうでしょうね。
そんな人間のクズみたいなことしたくないですがそんなのただのきれいごとになっちゃうかもしれませんよね。
私だってその3億円で家買ったり会社を起業してビジネスしたりしたいですもん。まあ結局私も偽善者なんですかね。大金の前にはひれ伏すんですかね。
あ、でも大丈夫です。実際に私の目の前に3億円ないので笑
残念ながら大金にひれ伏したくてもひれ伏すことができないですw笑
クズになりたいので誰か3億円ください笑
でもそんなんやって金もらったら本当に人生つまらなくなりそうですね。
というか人間としての価値がゴミクズ同然になりますねよ。
さあ冗談はこの位にして。
わかってると思いますがこの辺はフィクションですからね。冗談として聞いてください。でも昔よくありましたよね。「賄賂(わいろ)」。というか日本の歴史を遡ると戦後に暗躍した政治家たちはそんな感じですよ。アメリカとね。おっと。
東京国際軍事裁判(東京裁判)の時にあの企業のあの人たちがこうやって取引してその後こうなった。
おっと。
誰もが知っている本当に有名な企業や人物ですよ。
おっと。
さすがにこれについてはここでは言えないのでまたどこかで形にしますね。伝えられる方法あるかな。ちなみにこの戦後の件についての情報元の信憑性は相当高いです。今ここでは言えませんが。
こうやって考えると共産主義国家とかの方が実は近代的なのかなぁとか思いますよね。ぶっちゃけ、お金がない仕組みの世の名の方が世の中よくなるのでは?
そんなことないのかな。
でもまあ「千賀一生さんのガイアの法則」では「資本主義社会のアングロサクソン文明が終焉を迎えている」なんていいますけどね。話がそれますが詳しくはこっちのブログで書いているので興味があればどうぞ。
また話が逸れた!というかいつも言っていますが実は全部糸で繋がってるんですよね。
さて話を戻しますね。
2014年からヤマザキパンも臭素酸カリウムの使用をしていない
今も臭素酸カリウムの使用をしているか不安になった方。安心してください。あの山崎製パンも2014年2月から「臭素酸カリウム」の使用はしていないです。ちょっと一安心ですね。
「いやよくないだろ!」
っていう。
「自分ずっと食べてたよ!」
って人もいますよね。
まあ、他にも様々な危険な食品添加物が使用されているのでね。
これが問題なのです。
日本は食品添加物の数が世界一位
では日本ではどの位の食品添加物が認可されてるかサクッと紹介します。日本は食品添加物の数が1500を超えていて世界一位です。
日本 1500種類以上
アメリカ 133種類
ドイツ 64種類
フランス 32種類
イギリス 21種類
ダントツかよ!
他で頑張れよ!
っていう。
危険な食品添加物で起こる病気や症状をまとめたので興味あればどうぞ。
また違う切り口の記事や危険な食品添加物をピックアップして1つ1つ詳しくまとめていきますね。
なぜ日本は認可されている食品添加物数が世界一多いの?
まあ、臭素酸カリウム以外にも引き続き食品全般に様々な危険な食品添加物が使用されていますよね。世界で規制されても日本はしないですね。
官僚たちは
「さすがにこれ以上保留するのは無理だ・・」
「あぁ、俺の出世が遠のく・・」
なーんて感じで。
これ以上隠せないみたいな状況になって初めて思い腰を動かしますね。
消費税増税だってそうですよ。
あれやると出世できるんですよ。
え?知らないんですか?
この辺の話もちょっと危ないのでこの件は雑学系のブログで記事にしますね。
で、本当に日本は動くのが遅い。
「保留」「検討」が多い。
だから世界各国から大きく後れを取ってるんですよね。
問題は一目瞭然なのに改善しようとしない。
そんなことよりも自分の収入の方が大事ですからね。
はいクズ確定w
おっと。
皆さんも私もそうだったw
なーんて言っておきましょう。
先程触れた「消費税増税」だってそうですよ。消費税10%の国なんて先進国では韓国くらいですよ。所得に応じた累進課税で徴収しないと。まさにさっきのことわざ「下いびりの上諂い(しもいびりのかみへつらい)」を日本のトップがやっているという、とても素敵な私たちの国です。
やっぱりなぜこうなったかをお伝えする必要がありますよね。どうしてもここを無視して日本の未来はないので。避けては通れないんですよね。教科書も変えてちゃんと教えるべきなんですけどね。なんでこうなったか。誰が黒幕にいるのか。勇気を持って変えましょう。日本が世界をリードして次の文明にまで影響を与える程大事な時代なんですよね。先程の「ガイアの夜明けの要約の記事」を読んでもらったらこのとこはわかります。
ちょっとアツくなり過ぎましたね。
話を戻しますね。
日本で使用されている食品添加物を減らす為に何ができるか
で、先ほどもお伝えしたように日本で使用されている食品添加物で本当に危険な代表的なものを詳しく記事にしていきます。まずは亜硝酸ナトリウムについて記事にしたので興味あればどうぞ。これも事実を知るとおもしろいですよ。心臓の弱い方は読まないでくださいね。
ちなみにこの日本の食品添加物天国(地獄)の流れを変える為に私はNPO法人を立ち上げて活動していきたいなぁと考えたりしています。NPO法人の設立する為には10人のメンバーが必要です。実は密かに募集しています。
と言っても発想として考えていただけなのでまだ全然形になっていないですが。協力し合って食品添加物を減らす為には何をどのようにやっていったらいいか知恵を絞り合える同士が欲しい とはいつも思っていますよ。
興味のある方はTwitterでもLINE@からでも連絡もらえるとうれしいです。私の勉強にもなるので。NPOではない方がいいかもしれませんし。食品添加物について談義できるだけでもうれしいです。
食品添加物については実際に何をどこまでできるかなんてわかりませんがやらないよりはやった方がいいだろうって思っています。もっと安心して食を楽しめる国にしたいですよね。健康は食と水、空気や環境からつくられますからね。
おっと。話を戻しますね。
最後になりますが、では、どういうパンを選んだらいいでしょうか?
どういうパンを選んだらいい?
もちろんなるべく食品添加物を含まないパンを選びましょう。イーストフードやソルビン酸などの保存料。ショートニングやマーガリン、ファットスプレッドなどのトランス脂肪酸、香料、乳化剤やPH調整剤など、他にも先程記載したような食品添加物をなるべく含まないパンを選びましょう。
そうやって無添加に近いパンを選んだとしても、どうしても「白砂糖」を使用しているものが多いのが現実です。私はそういう場合は「通常の食品添加物てんこ盛りの毒パンよりはマシか。」と仕方なく諦めて食べます。
大事なのは「食品添加物やトランス脂肪酸、イーストフードや白砂糖を全て0にはできなくても極力避けて選ぶ事」です。裏面の成分表示を見る癖をつけて、できるだけ変な物質が添加されていない食品を選ぶように心がけましょう。
私がスーパーで買っているパンはタカギベーカリー
ちなみに私が近所のスーパーでパンを買う時はほとんどが「タカギベーカリー」さんのパンを買います。食べ方はシンプルです。ヒマラヤピンクソルト(岩塩)を振って有機でコールドプレス製法のエキストラバージンオリーブオイルに軽く浸して食べます。トーストはしたりしなかったり。気分です。
こんな話してたらお腹が「グ~」って笑 今ファスティング真っ最中なのでお腹減ってきちゃいました笑
まとめ
今回は結構過激な話でしたね。部分的にフィクションとしてとらえてもらって構いません。
むしろその方がいいです笑
ところで誰か本当に無添加のパンつくってくれませんか?記事で紹介したいですし私も買いたいです。食品添加物を添加しないとおいしく食べられる期間である賞味期限は短くなるので通販は無理でしょうね。
てことは完全無添加パンは移動販売か店頭のみになるでしょうね。冷凍でもいいな。トースターで焼けばいい。でも近所にそんなパン屋さんがあったら絶対買いますよね。価格は通常の倍になりそうですが。それでも食べちゃいますよね。絶対おいしいですよね。
といっても小麦粉はグルテンなのでライ麦とか全粒粉のパンなら最高ですね。米粉のパンもいいですよね。むしろ企業に自分で企画持ち込んで作ってもらおうかしら。ダメ元で。
という訳で今回は「臭素酸カリウム」についてでした。
ちょっと過激な内容でしたが感想頂けるとうれしいです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
よい一日をお過ごしください。