白砂糖の原材料
白砂糖の原材料はサトウキビです。ビートやサトウモロコシ、テンサイ等を用いて甘味料を作る事もありますがこれは白砂糖の製造工程とは少し異なります。
サトウキビ自体は危険ではありませんが白砂糖が人体に有害なのはその製造方法にあります。
白砂糖は人工的に高精製された物質でビタミンやミネラルなどの栄養価はなく主成分はほぼショ糖です。
白砂糖の製造工程は麻薬や覚せい剤と同じ
白砂糖を作る工程はサトウキビの茎を粉砕、圧縮し甘みとなる汁を搾取します。搾取した汁を精製と濾過を繰り返して不純物を取り除いていくと糖蜜になります。
糖蜜は精製の最初の段階では焦げ茶色で湿り気がありますが、この精製加工を何度も何度も繰り返し糖蜜の色は薄くなり乾燥してサラサラになっていきます。
そしてこれ以上精製できないところまで精製していくと最終的に私たちが見慣れた粒子の細かい真っ白な結晶の白砂糖というピュアな化学物質になります。
このような製造工程はアヘンやヘロインなどの麻薬やコカインなどの覚せい剤と全く一緒です。
白砂糖は麻薬や覚せい剤と同じく極限まで精製されたピュアな化学物質
このように植物を極限まで精製して真っ白いピュアな化学物質にする工程は、コカインやアヘン、モルヒネ、ヘロインなどの化学薬品の製造工程と全く一緒です。
実は白砂糖は食品と呼べる代物ではないのです。
白砂糖は化学式でC12H22O11と表記されます。これにより白砂糖は化学物質(混合化学物質)そのものだという事がわかります。
人体に与える害や症状については後ほど一覧で紹介します。
白砂糖のGI値は食品中一番高い
白砂糖のGI値はがグラニュー糖の110が全食品の中で最高値の110で、白砂糖の中で最もGI値が低いのが三温糖の95です。
それでもかなり高いですね。GI値が高い食品は血糖値を急激に上昇させた後、急激に下降し肥満や生活習慣病などの各種疾患を引き起こします。
WHOのガイドラインではGI値70以上の食品を高GI食品、GI値56~69の食品を中GI食品、GI値55以下の食品を低GI食品と定義しています。
砂糖はショ糖の含有率も食品中で最も多い
白砂糖は悪玉菌やピロリ菌のエサとなるショ糖の含有率が98%と全食品中で一番高いです。
なんとなく白砂糖よりも体によさそうなイメージのあるグラニュー糖はショ糖の含有率が99%です。
もはや砂糖ではなくショ糖です。
白砂糖を摂取してもダイエットできるとは嘘でも言えない
白砂糖はダイエットのみならずあらゆる健康被害をもたらします。
白砂糖はとても食品とは言えるような代物ではない為、摂取は極力控えるようにしましょう。
私は嘘でも「砂糖を食べても痩せられますよ」とは言えません。
白砂糖は絶対に摂取したくない食品ナンバー1、いや、ワースト1です。
白砂糖はモルヒネやヘロインと同じ脳内麻薬を分泌させる
白砂糖の製造工程はモルヒネやヘロインなどの麻薬やコカインなどの覚せい剤と同じです。
白砂糖は脳内麻薬のβエンドルフィンやエンケファリン、ドーパミンを分泌させる点も一緒です。
白砂糖が引き起こす人体への害の論文は世界で8000以上報告されている
白砂糖が流通する事により何百兆円という超巨大利権マーケットが医療界や製薬界に恩恵をもたらす為日本のメディアではほとんど報道されませんが、白砂糖が人体に引き起こす害は世界の医学界で8000以上の科学論文が提出されています。
また、WHOは2014年に白砂糖の上限量をこれまでのおよそ半分に下げて健康への害を世界中に警告しています。
白砂糖が体に引き起こす害は肥満だけではない
白砂糖を摂取するとアヘンやモルヒネ、ヘロインなどの麻薬やコカインなどの覚せい剤と同じ種類の脳内麻薬が分泌されます。為、高揚感、陶酔感、幸福感、興奮作用などがあります。
白砂糖を少量、数日間摂取するだけで禁断症状が出るようになり、白砂糖の摂取を中断すると離脱症状が現れます。
また、中長期に渡り白砂糖の摂取を続けるとメタボや癌、糖尿病などの生活習慣病を引き起こします。
白砂糖と血糖値、糖尿病の関係性について詳しくはこちらを参照ください。
白砂糖は麻薬や覚せい剤より依存性が高い中毒性を持つ化学物質
大変言いにくいのですが甘いものがやめられない人は白砂糖摂取による「βエンドルフィン、エンケファリン、ドーパミン」などの脳内麻薬の中毒である可能性が高いです。
残念ながら数多くのエビデンスがある為、これは都市伝説でも噂でもなんでもありません。
白砂糖を摂取すると麻薬や覚せい剤と同じ高揚感、幸福感、興奮、陶酔感などを感じる脳内麻薬が分泌されるため中毒性があります。
さらに白砂糖の悪魔的な強烈な甘さが、さらに中毒性を高めます。
白砂糖が引き起こす症状や病気一覧
白砂糖は腸内環境を悪化させるため、腸内環境の悪化により引き起こされる症状が全て当てはまります。要は白砂糖は腸内環境を悪化させることがとてもまずいのです。
さらに白砂糖は中毒性、依存性がある為、麻薬や覚せい剤よりも依存性が高いのです。これは数多くの研究者による実験により明らかになっています。では、白砂糖が引き起こす症状や病気の一覧をご覧ください。
- 肥満
- 糖尿病
- 脳卒中
- 心筋梗塞や狭心症、虚血性心疾患などの心血管疾患
- 癌
- 自律神経失調症
- 骨粗鬆症
- 活性酸素を発生させ老化を早める
- 認知症
- ニキビや肌荒れ
- 怒りっぽくなる
- キレやすくなる
- やる気減退
- 不眠
- 不安感
- 鬱
- 幻覚や妄想などの統合失調症
- 脳水腫や無脳症などの胎児の脳障害(白砂糖が子宮の形や大きさを抑制して胎児の頭蓋骨や脳の発育に悪影響を与える)
まとめ
以上「白砂糖が体に与える害 | 白砂糖がもたらす症状と病気一覧」でした。
このように白砂糖が人体にもたらす害は計り知れません。
世界中の数多くの研究者や化学者たちも白砂糖のような危険な代物が食品として普及している事に対して警笛を鳴らしています。
ではなぜこのような危険な化学物質が世に出回っているのでしょうか?
ここから先は世界の闇が見えてきます。
今回も最後までお読み頂きありがとうございました。
ファスティング伝道師康聖でした。