オメガ3を多く含む食品「魚」のランキングとオメガ3の効能まとめ

2019年7月12日

おいしそうな刺身画像2

今回はオメガ3脂肪酸の効能と、オメガ3を多く含む食品である魚のランキングをご紹介します。

まず最初に「オメガ3とは簡単に、オメガ3の効能、オメガ3が不足するとどうなるか」簡単にご紹介しますね。

その次に「オメガ3であるDHA、EPAを多く含む魚のランキング」を紹介します。

そして「私がオメガ3不足で脂質異常症になり死にかけていた(汗)頃の体験談」を自分の口コミを紹介しますね。

では早速どうぞ。

オメガ3とは簡単に

オメガ3脂肪酸はDHA、EPA、αリノレン酸(ALA)などの総称でオメガ6と共に必須脂肪酸の一つです。オメガ3は魚やくるみ、亜麻仁油やえごま油、大豆に多く含まれます

脂質は人体に絶対に必要な三大栄養素で特にオメガ3は不足しがちです。逆に過剰摂取になりがちなオメガ6の割合が増えると喘息や動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、関節リウマチ、癌などあらゆる病気の原因となります。

オメガ3の効果効能は?

オメガ3の効果効能

心疾患リスク低減

中性脂肪を下げる

脳や眼の機能向上

糖尿病予防

鬱予防

血圧を下げる

血液サラサラ

動脈硬化予防

LDL悪玉コレステロール低下

死亡リスク3割以上低下

アンチエイジング効果

美肌などの美容効果

便秘改善

さすがオメガ3。素晴らしいですね。

オメガ3不足で起こる病気や症状

オメガ3不足で起こる病気や症状

動脈硬化による心筋梗塞、脳梗塞、狭心症、虚血性心不全などの心血管疾患や虚血性心疾患

脳の萎縮や認知機能の低下、アルツハイマーなどの認知症

眼の障害

糖尿病

中性脂肪値上昇による脂質異常症

LDL悪玉コレステロール増加による

血液ドロドロ

高血圧

死亡リスク3割以上増加

アトピー

ぜんそく

鬱などの精神疾患

肌荒れ、老化

関節リウマチ

便秘

オメガ3の脂質が足りないだけでこんなに恐ろしい事になります。気を付けましょう。

ではいよいよお待ちかねのオメガ3を多く含む食品である魚のトップ10ランキングです。

おいしそうな刺身画像

オメガ3のDHA,EPAを多く含む魚のランキングトップ10

DHAやEPAを多く含む食品、魚のトップ10ランキングですが、DHAとEPAの合計でランキングにしました。

魚名 DHA(mg) EPA(mg) DHAとEPAの合計(mg)
1位 まぐろ 1286 1274 4160
2位 サバ 1212 1779 2991
3位 ブリ 897 1783 2680
4位 真イワシ 1378 1133 2511
5位 サンマ 841 1396 2237
6位 うなぎ 739 1330 2069
7位 鮭(サーモン) 489 818 1307
8位 ニジマス 244 980 1224
9位 アジ 404 745 1149
10位 アナゴ 469 658 1127

以上です。やはり青魚がトップ10の半分を占めるという強さ。次点は僅差でイカナゴが続きます。

イカナゴはDHA453mg、EPA611mg、合計1064mgです。

次にカツオ真鯛と続きますがこれらトップ11に比べるとガクッと落ちます。それでもDHAとEPAの合計で300mg程あります。

他にはカレイヒラメイカカニ牡蠣ムール貝などにもオメガ3は多く含まれます。

DHAを多く含む魚のトップ5ランキング

上記ランキング表を見ればわかりますが「DHAを多く含む魚のトップ5ランキング」は

1位 真イワシ 1378mg

2位 まぐろ 1286mg

3位 サバ 1212mg

4位 ブリ 897mg

5位 サンマ 841mg

です。やはり青魚が強いですね。

魚以外でオメガ3を多く含む食品は?

このように魚にはオメガ3が豊富に含まれていますが、魚以外にオメガ3を多く含む食品はあるのでしょうか?結論を言うと「くるみ、大豆、亜麻仁油やえごま油」だけです。

亜麻仁油とえごま油についてはこちらの記事をご覧ください。

αリノレン酸のオメガ3を多く含むおすすめ亜麻仁油とえごま油の選び方

ちなみにサバやサンマの水煮、味噌煮などの缶詰や焼き魚にもオメガ3は含まれていますが、焼き魚は焼き過ぎに注意しましょう。焦げは発がん性がありますし、基本的に120℃を超える高温での加熱調理は食品が酸化してしまうのでなるべく避けましょう。

では最後に、私自身がオメガ3不足で中性脂肪が異常に高くなり脂質異常症と診断され死にかけていた頃の体験談を口コミとして掲載します。

オメガ3不足で死にかけていた自分の体験談口コミ

中性脂肪の値が異常に高く脂質異常症と診断

私自身29才の頃にすでに中性脂肪の値が800~900で脂質異常症と診断されました。それから数年間中性脂肪は高いままでした。中性脂肪が高く脂質異常症だった当時はあちこち体調が悪く疲れやすかったです。

原因不明の頭痛やめまい鬱なども併発していました。このような謎の症状もオメガ3不足が原因の一つだったのかもしれません。

二日酔いが普通なら朝ダルいが起きれる程度で、午後には回復して全快のはずが、体調が激しく悪く翌日の夜中まで布団から動けない程つらく、死ぬ思いを何度も経験しました。

医師から入院を勧められた

医者から「いつ死んでもおかしくない。すぐ入院して服薬するべき」だと言われましたが薬も入院も断って「食生活療法でお願いします」と無理矢理お願いして就業してました笑 結局体調悪くて休みがちになりました。

心筋梗塞や脳梗塞になる寸前で死にかけていた

今思えば医者にあれだけ驚かれて入院を勧められたのは、中性脂肪が異常に高かった為「血液ドロドロで動脈硬化を起こし心筋梗塞や脳梗塞まっしぐらの状態」だったのだと思います。

今思うとぞっとします。

体調不良ばかりで鬱がひどかった

以前の私は疲れやすく、原因不明の咳やめまい、頭痛、集中力の欠如、便秘、下痢、疲れやすい、動くのがつらい、80kgを超える肥満、体脂肪率40%超え、鬱、やる気出ない、不安感、恐怖、不眠、朝起きられない・・・

実はひどい時は毎日自殺を考えていた事もありました。あまり思い出したくないです。よう生きてたなと。

そんな状態が5年程続いた時に自分で選んだ「DHAとEPAのオメガ3サプリメント」を飲み続けたら中性脂肪が正常値近くまで改善しました。

この時に私が飲んでいたサプリメントと今私が飲んでいるサプリメントについての記事はこちらです。どれがいいかわからない方は参考にしてみてください。

私が飲んでいるおすすめオメガ3のDHA&EPAサプリメントを徹底比較

まとめ

あらゆる病気は食生活や私生活などの生活習慣が原因で引き起こります。日頃から食生活には気を付けて適度な運動を心がけたいですね。

現代人が不足しがちな栄養素で最も重要な栄養素の一つであるオメガ3脂肪酸。古来から日本人の食卓に毎日のように並べられた魚は、今や腸内環境を悪化させ癌の原因となる肉にとって代わりました。

肉食は控え目にしてその分刺身などの生魚を食べるように心がけましょう。ちなみに魚の缶詰や焼き魚にもDHAやEPAは含まれています

サプリメントもいいですが、健康維持の基本は食事ありきです。これを忘れないようにしましょう。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

皆様、今日もよい一日をお過ごしください。

康聖/YAPでした。

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