免疫力を高める11の方法【癌予防は生活習慣の改善が重要】

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免疫力が低下すると、現在世界中で流行している新型コロナウイルスはもちろん、癌や肥満、脂質異常症、心筋梗塞、脳梗塞などの生活習慣病にかかりやすくなります

そこで、今回は免疫力を高める方法をお伝えします。

この記事を読めば、お金や時間をかけなくても免疫力を高める生活習慣がわかります。

 

生活習慣を改善して免疫力を高める方法の仕組み

最大限に体の免疫力を高める為には特定の食品を食べるだけでなく、生活習慣を改善して体の内側から根本的に免疫力を高める事が大切です。

酵素栄養学では、体内の消化酵素を節約して、細胞の再生や修復に使われる代謝酵素を増やすことが重要だと考えれられています。

 

酵素食を摂り入れ酵素の消費を節約し肥満やメタボ、糖尿病、動脈硬化により起こる心筋梗塞、脳梗塞などの心血管疾患や脂質異常症、関節リウマチ、胃潰瘍、肺炎、アルツハイマー型認知症などの生活習慣病を予防しましょう。

 

あらゆる病気は生活習慣病、病気の原因は食事などの生活習慣にあります。酵素不足はあらゆる病気の原因となります。

できる範囲で生活習慣を少しずつ変えて3ヵ月も経てば体質が変わってきます。明らかな体重減少も見込めます。

 

ダイエットしているつもりがなくても生活習慣を変えると勝手にダイエットが成功します。私がそうでした。

前置きはこの位にして、早速本題に入っていきましょう。

 

免疫力を高める11の生活習慣

免疫力を高める方法1) 食事は生野菜から摂取する

食事をする時に大事なのは酵素を含んだ食品を最初に食べる事です。

 

その理由は酵素を先に摂取するとその後の食事の消化を助け体内酵素の消費を節約し、体内酵素量が増加するからです。

食事の最初に生野菜サラダや果物を摂取する習慣を身に付け体内酵素の消費を節約し体内酵素を増やしましょう。

 

酵素を多く含む食品

酵素を多く含む食品一覧

  • 生野菜
  • 果物
  • 納豆
  • 醤油
  • 生味噌
  • 漬物
  • 甘酒
  • 醸造酢
  • 鰹節
  • 塩辛
  • 豆板醤
  • テンペ
  • 天然酵母パン
  • 魚醤
  • 黒にんにく
  • キムチ
  • カカオ
  • チーズ
  • ヨーグルト
  • メンマ
  • ザーサイ
  • くさや
  • ウスターソース
  • アンチョビ
  • タバスコ
  • バニラ
  • ナタデココ
  • ピクルス

以上のように生の野菜や果物や発酵食品に酵素は多く含まれています。

また、刺身など生の魚にも酵素は含まれているようです。

 

免疫力を高める方法2) 朝食は抜きか生野菜や果物を少量

体内酵素を節約し食物酵素を摂り入れる目的で朝食は生野菜や果物だけで充分です。

 

お手製酵素ドリンクとして、酸化を防ぎ酵素を活かしたまま絞れる低速(スロー)ジューサーなどで果物や野菜を液状にして飲むのもおすすめです。

 

私が使用している低速ジューサーはこちらです。Panasonicは電話サポートも充実しているので助かります。

Panasonic MJ-L600のメリットは2万円台とお手頃価格でコスパが高いこと、4kgとHuromよりかなり軽いことです。

デメリットはHuromより連続使用時間が15分と短いのと、オシャレ度が低い事ですかね。

スロージューサー初心者の方や、単身の方、2~3人家族で使う分には充分かと。

最初はHuromのスロージューサーが欲しかったんですけどね、ちょっと予算オーバーでした。

Huromの一番人気「アドバンスド100」は連続使用時間が30分と長く大家族でもOK、搾りかすもレバーで絞れて無駄がなくジュースがつくれますし、フィルターの目詰まりもなく水洗いだけでOKなのでおすすめです。

 

あとはなんと言っても外見がオシャレ。

デメリットは色によっては46000円位と少々高いことと、商品重量が5.8kgと重いことですかね。

Huromは憧れるなぁ。

 

では話を戻しますね。

朝は消化器官は前日に摂取して腸で消化吸収した排泄物を排泄の為に回す時間なので朝食はしっかり食べない方がおすすめです。

 

睡眠中に前日の食事の消化がまだ終わっていない場合もあります。その状態で朝食を摂ると消化器官は休まる暇がなくどんどん疲弊して正常な機能を維持できなくなります。

 

また、朝からしっかり朝食を摂るとそこでまた消化する為に大量の体内酵素を消費する事になります。

よって朝食は水だけか、どうしても食べたいなら果物や生野菜だけで充分です。昼と夜は普通に食べて大丈夫です。

これが日常のファスティングの考え方です。ファスティングはお金をかけずに免疫力を高める最も簡単な方法なのです。

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免疫力を高める方法3) 食物繊維を摂取する

腸内環境が悪化すると免疫力が低下して様々な病気にかかります。

酵素を食品から摂取するだけでなく、免疫力を高めるには腸内環境を整える必要があるので、食物繊維を多く含む食品を積極的に摂取しましょう。

 

食物繊維を多く含む食品は海藻やきのこ類、ごぼうやさつまいもなどです。もちろん野菜や果物にも食物繊維は多く含まれます。

便秘や下痢の人は腸内環境が良くない証拠です。腸内環境が良いと形のある便がほぼ無臭で出ます。

 

今回の記事でお伝えした事を出来ることだけでいいので、実践してみるとお通じがよくなり、お肌のツヤやハリ、抜け毛が減ったり、毛髪量が増えたり、免疫力がアップして風邪をひかなくなったり実感しますよ。

私もファスティングを始めてもうすぐ4年になりますが、3年前から風邪やインフルエンザには一度もかかっていませんよ。

 

免疫力を高める方法4) よく噛んで食べる

食事をよく噛んで食べる。これは別に子供向けの迷信ではありません。むしろ逆に大人にこそ伝えたい大事なことです。

よく噛む事により、体内酵素(消化酵素)の節約と食物酵素を効増やし率的に摂取する事に繋がります。

 

よく噛む事で消化を助ける為体内酵素の節約ができます。そしてよく噛むと野菜や果物などが細かく砕かれて酵素がむき出しになり酵素を摂取できる量が増えます。

 

例えば大根をそのまま食べるより大根おろしにすると酵素の量が何倍、何十倍にも増えるのと同じ原理です。

よって、よく噛む事は体内酵素の節約と食物酵素を増やし効率的に摂取できることになります。

 

免疫力を高める方法5) 体を温め体温を上げる

体を温めたり体温が高くなると免疫力が高くなります

低体温の人は癌にかかりやすいというデータもあります。

 

体が冷えると腸の働きが鈍くなるので夏でも半身浴などの入浴をして体を温めるようにして腸の働きを正常に保つようにしましょう。

現代人は冷房の使い過ぎで夏でも体が冷えています。体が冷えると腸の働きが悪くなるばかりでなく血液の循環が悪くなり全身に栄養を運べなくなり老廃物が溜まりやすくなります。

 

冷たいものの飲みすぎや冷房の使い過ぎには気を付け腹巻や入浴、白湯を朝晩に一杯ずつ飲むなどして体を温めて腸の働きを正常に保つようにし手老廃物を排泄できる環境を自分でつくり安易に薬に頼らないようにしましょう。

 

また、1日1食や2食のファスティングをしたり少食にすると体温が上がります。私は子供の頃から低体温で平熱はずっと35℃台(35.5℃くらい)でした。

しかし、ファスティングを始めてから気付いたら平熱が36度中盤になりちょうど1℃平熱が上がりました。これ、すっごくうれしいんです。

お試しあれ。

 

免疫力を高める方法6) 少食で腹七分目にする

1日3食しっかりお腹いっぱい食べると完全に食べ過ぎです。飽食で体にいい事は何もありません。

消化する為に体内酵素を多く消費するし消化しきれなかった腐敗物は腸内で滞り腸内に毒素をまき散らします。

 

1日2食にしてご飯大盛りを普通盛りにしたり砂糖食品などのお菓子やトランス脂肪酸を多く含むスナック菓子などの摂取を控えるようにしましょう。

ゆっくりよく噛んで食べましょう。満腹中枢が刺激されるまで30分かかると言われているので30分以内に食べ終わると食べ過ぎている可能性があります。

 

腹六分目が理想ですが最初は腹七分目程度を心がけて体内酵素の消費を節約しましょう。週に1回食にしたりたまに断食するのもおすすめです。

断食をすると体の免疫力や解毒力もアップします。断食と聞くとつらくて大変そうに聞こえるかもしれませんが、実は簡単です。

 

まずは初心者でもリバウンドなくできる1日2食のハーフファスティングがおすすめです。ハーフファスティングでも充分デトックス効果があるのでお試しあれ。

 

免疫力を高める方法7) 睡眠時間は7~8時間たっぷり寝る

理想の睡眠時間は多過ぎても少なすぎてもいけません。多くても少なくても死亡率が高くなります。

理想の睡眠時間は7.5時間です。もちろん睡眠の質も大事なので睡眠の質を上げる工夫をしましょう。

 

例えば就寝前の3時間前には食事を終わらせること。

 

また、昼間太陽の光を浴びるとやる気物質のセロトニンが分泌され夜にはメラトニンに変化してリラックス効果と眠気を促すので少なくとも30分は太陽の光を浴びるようにしましょう。

 

寝ている間に体内酵素が生産され新しい細胞を作り出しホルモンを分泌します。特に22時~2時が睡眠のゴールデンタイムなので、夜更かしは控えて早く寝るようにしましょう。

どうしても睡眠時間が確保できない場合は昼寝で補うのも有効な手段です。

 

免疫力を高める方法8) 活性酸素を除去する

活性酸素は酵素の働きを阻害し老化を早め免疫力を低下させます

さらに正常な細胞や遺伝子を攻撃し傷つけあらゆる病気の原因となります。

 

活性酸素は動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの心血管疾患、癌、糖尿病、胃潰瘍、肺炎、アルツハイマーなどの脳血管性痴呆症、アトピー性皮膚炎、関節リウマチ、未熟児網膜症、白内障などの病気の原因となります。

 

活性酸素はストレスや喫煙、大量の飲酒、睡眠不足、過度な激しい運動、過度の紫外線照射などで発生します。

運動や日光浴も適度なら活性酸素の除去に効果がありますがどちらもやり過ぎると逆効果なので注意しましょう。

 

食品に含まれる抗酸化物質で代表的なものはビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、βカロチンなどがあります。

活性酸素を貯めこまないようにして病気を遠ざけましょう。

 

免疫力を高める方法9) 白砂糖食品の摂取を控える

免疫力を高めたいなら、まずは白砂糖の摂取を今すぐやめるべきです。

白砂糖の害はすさまじいものがあります。白砂糖はGI値が非常に高く肥満の原因にもなります。

 

さらに砂糖に含まれるショ糖は消化されにくく、胃の中で胃潰瘍や胃がんの原因となるピロリ菌を増殖させ、大腸内では悪玉菌のエサとなり腸内環境を悪化させ免疫力を低下させ様々な病気を引き起こします。

ショ糖を分解する為に大量の酵素を消費して腸内ではショ糖により増えた悪玉菌を白血球が退治しようと頑張りますがこの時に活性酸素が大量に発生します。

 

また、砂糖は強力な酸性食品の為分解するのにカルシウムなどの大量のミネラルを消費します。これが甘いものを食べると虫歯になる理論です。もちろん体の骨ももろくして骨粗鬆症の原因にもなります。

白砂糖は肥満の原因だけでなく酵素を大量に消費し免疫力の低下や腸内環境の悪化、癌や骨粗鬆症などの原因となるので控えるようにしましょう。

 

免疫力を高める方法10) 牛や豚などの肉類を避ける

免疫力を高めたいなら、肉類の多量の摂取は控えるべきです。

WHO(世界保健機関)やIARC(世界がん研究機関)は牛や豚などの肉類には発がん性があるリストとして取り上げ世界中に警告しています。

 

動物性たんぱく質である牛や豚などの肉類は消化が難しく、消化器官に負担がかかり体内酵素を大量に消費します。

消化しきれなかった分は腸内に残り腐敗し、腸内で悪玉菌を増殖させて免疫力を低下させ様々な病気の原因となります

 

また、窒素残留物が残り血液をドロドロにします。結果、白砂糖と同じ末路を辿る事になります。

 

さらに、意外かもしれませんが牛や豚、羊やヤギ、馬などの哺乳類の肉(赤肉)は発がん性があります。IARC(世界がん研究機構)は牛や豚などの赤肉を発がん性リストのグループ2Aに分類して過剰摂取を警告しています。

 

グループ2Aはグループ1に次ぐ発がん性が高いグループで、人において限定的なエビデンスがあり動物実験でほぼ確実なエビデンスがあり人において発がん性がある可能性が高いとされるグループです。

 

このような理由から肉類の摂取は程々に控え、たんぱく質は大豆食品や魚から積極的に摂取する事をおすすめします。

 

食品添加物が入った食品を控える

食品添加物は様々な病気の原因となります。

一言に食品添加物と言っても日本には1500種類以上の食品添加物が存在しています。

製品裏面の成分表記を見てよくわからないものは全て食品添加物です。

私たち日本人が摂取する食品添加物の量は年間5~10kgとも言われています。

 

危険な食品添加物で代表的なものは以下の通りです。

危険な食品添加物一覧

  • アミノ酸等と表記される化学調味料(別名MSG、グルタミン酸ナトリウム)
  • 亜硝酸ナトリウム
  • リン酸塩
  • スクラロース、アセスルファム、アスパムテールなどの人工甘味料
  • ソルビトール
  • ステビア
  • 酢酸Na
  • PH調整剤
  • 膨張剤
  • イーストフード
  • カラメル色素
  • 赤色〇号、青色〇号などのタール色素
  • 酸化防止剤
  • マーガリンやショートニング、植物性の食用油などに含まれるトランス脂肪酸

これらの食品添加物は胃がんや大腸癌などの発がん性や発達障害、不妊症、ED、鬱、認知力の低下、アルツハイマー、脳の萎縮、肝臓や腎臓など臓器不全の原因となります。

 

現代の日本での生活で食品添加物の摂取を0にする事は難しいですが気を付けて減らす事はできます。

消費者が賢くなりCMなどに踊らされずに自ら考え商品を選択し、買わない勇気を持つことが大切です。

なるべく食材のまま食べるようにしましょう。

 

まとめ

以上が「体の免疫力を高める生活習慣の方法11」でした。

体の免疫力を体の内側から高めてコロナから身を守りましょう

 

体内酵素を節約する事が免疫力を高め病気を遠ざける方法です。

そうすると結果、肥満や癌、鬱、脂質異常症、心筋梗塞、脳梗塞、関節リウマチ、膠原病などの難病の予防もできます。

 

今回お伝えしたことを意識して生活すれば、ダイエットをしている意識はなくても自然にダイエットに成功して健康的で美しいプロポーションになります。

さらに、あらゆる体の不調が治り宿便や毒素も排泄されて健康体になります。まさに私がそうでした。

 

私が20kg痩せた方法はファスティングと生活習慣を少しずつ気を付けただけです。

ダイエットのモチベーションが続かないと苦しんでいる方は、是非参考にして頂けたら人生が変わると思います。

私のブログを読み実践してダイエットに成功してもらえたら冥利に尽きます。

 

今回も最後まで頂きありがとうございました。

ファスティング伝道師康聖でした。またお会いしましょう。

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