ハーフファスティングのやり方 | メリットとデメリット

2019年8月14日

健康的な女性の画像ファスティングイメージ

ハーフファスティングは誰にでもできて我慢が少ないのでリバウンドしにくく安全なファスティング方法です。今回はダイエットの心構えのコツとハーフファスティングのやり方と摂取していい食品、注意点、ハーフファスティングのメリットとデメリットをお伝えします。

ダイエットのコツは無理をしない頑張らない

ダイエットを頑張るという発想自体が危険です。モチベーションを無理して上げると絶対に下がります。モチベーションで悩んでいる方はダイエットに対する考え方を勘違いしている可能性が高いです。

まず最初は3日間~1週間の短期間で1日1食のファスティングを行い体内のあらゆるデトックスをしましょう。まずはどんなものか試してみるのもいいかと思います。1食は好きなものを食べて大丈夫です。

もし無理なら中断して正しいファスティング方法を調べて勉強しましょう。いきなり無理するとリバウンドする可能性が高くなります。

ファスティングの本当の目的は人生を1日1食か2食にする事なのでストレスは禁物です。

無理なく焦らず楽しんでファスティング人生を送っていれば気付いたら痩せています。気長に食を楽しんで生活して半年後気付いたら10kg痩せてた。ってなりますよ。

私がそうでした。特に太ってあちこち悪い人程、ファスティングは効果が出やすく痩せやすいです。体の不調もいつの間にか治ります。

間違っても体重計と日々にらめっこして落ち込んだり細かいカロリー計算はやめましょう。基本的には1年単位で考えましょう。最初は3ヵ月続けてみて変化を見ましょう。

ファスティングを簡単に成功させるコツの1つは酵素ドリンクを摂り入れる事です。無添加で原液100%、白砂糖や人工甘味料不使用の酵素ドリンクで食事を置き換えるのはおすすめです。

私は今も丸3年間以上その方法も取り入れています。

ハーフファスティングは安全で効果抜群

ハーフファスティングとは

通常の断食は水と塩又は梅干しのみで行いますがハーフファスティングは少量の果物や野菜を摂取してもいいというファスティングのやり方です。

私も日常的にハーフファスティングを行っています。先程お伝えしたように通常の断食は水と塩(梅干し)のみで行いますがこの方法でファスティングを行うとやはり筋肉も落ちますし長くは続けられません。

このような断食方法を行う時の目的は一気に体を飢餓状態に追い込んで集中して体内をデトックスして体の免疫力を一気に高める目的で行います。

本当に具合が悪くて仕方ない時に体調を回復させる時は水と塩で断食と考えるとイメージしやすいと思います。しかし長期間行うには不向きです。

長期的に無理なく健康的に筋肉も落とさず、でもデトックス効果もあり脂肪も燃焼させる方法でファスティングしたいという方はハーフファスティングをおすすめします。

ハーフファスティングのやり方と摂取していい食品

ハーフファスティングのやり方は1日のうち朝昼の2食を抜いて夜1食の場合は断食中は果物や生野菜を少量摂取してOKです。また、塩分補給で梅干しや具なしの味噌汁を摂取してもOKです。

夜の1食は普通に好きなものを摂取してOKです。プチ断食中に摂取する果物や生野菜、梅干し、生味噌には酵素がたっぷり含まれているのでファスティングと合わせると相乗効果があります。

ファスティングに必要な食品と選び方はこちらの記事を参照ください。

ファスティングに必要な飲料や食品5つと選び方

果物や生野菜は固形物なのでゆっくりよく噛んで液状になってから飲み込むようにしましょう。もしくは果物やGI値の低い野菜を低速ジューサーで液体にして摂取するのもおすすめです。

私はバナナや季節の果物、ジャラハニーなどを少量食べます。液体では水と酵素ドリンク、甘酒を飲みます。こうやって考えると割と食べてると思いませんか?

そう、だから全然つらくないんです。ただしあくまで固形物の摂取を中断して体を一時的に飢餓状態にするのがファスティングです。

なのでフルーツを食事のようにたらふく食べてはいけません。ファスティングの意味がなくなってしまうので。夜1食の食事は普通に食べて大丈夫なので安心して好きなものをよく噛んで食べましょう。

食事のコツはGI値の低い食品から食べて血糖値の上昇を緩やかにしてあげる事が大事です。

ハーフファスティングのメリットとデメリット

ハーフファスティングのメリット

ハーフファスティングのメリットはリバウンドのリスクも少なく誰でも安全に簡単にできる点です。しかも効果抜群、長期間可能です。

私はハーフファスティングが人生です。果物を摂取してもいいので空腹感がまぎれて筋肉も維持できるのでストレスなく長期間続けられます。

私は体組成計で体脂肪率や筋肉量を毎朝チェックしながら前日の食事も考えて果物を摂取するか液体のみにするか昼食は食べるか日々自分でメニューを考えます。毎日の試行錯誤が楽しいです。

その結果少量でも果物を摂取していると筋肉が落ちにくい事がわかりました。朝は起床後3時間は空けてから黒バナナを1本食べます。

あとは冷蔵庫にある季節の果物を少量食べます。今の夏の時期ならスイカやパイナップル、キウイ、桃などです。

ハーフファスティングのデメリット

ハーフファスティングのデメリットは特にありませんが水と塩(梅干し)のみのファスティングよりは効果が多少劣ります。しかし充分な効果はありますし長期的に考えれば人生が変わる程の効果があります。

ハーフファスティングは筋肉が落ちにくい分、ある程度ファスティング経験者でデトックスや血液浄化もできていて体脂肪率もある程度落ちていて自分の体重や体脂肪率管理ができる人ならハーフファスティングで1.5食を挟みながら様子を見るとこちらのやり方の方が体を維持できる場合もあります。

私はハーフファスティングの方があっているのでやるならほぼこちらのやり方です。

1日2食のプチ断食(ファスティング)

朝食を抜くだけの1日2食のプチ断食

長期で続けるなら朝食を抜くだけの1日2食のファスティングはかなりおすすめです。ただし外食時のご飯の量は多過ぎるので1日トータルの分量で調整しましょう。

この場合は朝食はできればハーフファスティングとは違い水だけにした方が効果があります。生野菜や果物を低速ジューサーで液状にして飲み酵素やフィトケミカルを補給するのもおすすめです。

ファスティングというと完全に断食するというつらいイメージを持たれる方も多いようです。無理な断食を長期間行い準備食や復食がうまくいかず失敗してリバウンドする話もよく聞きます。

さらには断食前より体調が悪くなったりする人もいますが完全に欲張り過ぎです。

無理だ、つらいと思ったら躊躇なくすぐ中断しましょう。まずは1日1食を3日間やってその後2食にするなどして徐々に慣らしていきましょう。

無理をしてはいけません。楽をしましょう。1日1食のファスティングを3日間行う方法についてはこちらを参照ください。

2年半で23kg痩せたファスティング方法 | まずは1日1食を3日間

プチ断食中の炭水化物ご飯の量

ご飯は丸1日で考えて茶碗一杯は摂取しましょう。1日2食なら茶碗一杯を2食で好きな分量に分けるなど自分に合うスタイルをつくっていきましょう。

最初は2食共茶碗一杯ずつ食べてもOKです。最初は大盛りをやめるだけでも充分な効果があります。焦らずマイペースでまずは1年計画、3年計画でやっていきましょう。

1年続けられないダイエット方法をしているなら今すぐやめるべきです。ほぼ間違いなく成功しません。リバウンドして逆にダイエット前より体重が増える可能性もあります。

私は2016年の7月から2019年8月現在まで基本的に1日2食です。最近は前日食べ過ぎたり体脂肪率が気になったり少し体調悪いなと思ったら1日1食にします。

週1日決めた曜日に1食にした方がやりやすいならそれもいいでしょう。私は1日2食といっても昼のご飯の量はかなり少なめです。たまに普通に定食を食べる時もありますが最近は昼食のご飯の量は茶碗半分位の量を卵かけご飯か納豆ご飯にして食べます。

夜は普通にお酒飲みながらご飯は茶碗少な目一杯食べます。炭水化物は抜いて0にしてはいけません。1食は普通に食べましょう。

このように私は昼食はご飯少な目、夜はそれより少しだけ多めですがその逆で昼はご飯の量は普通盛りにして夜はその半分程にしするなど気分で変えています。

まとめ

以上、私が20kgのダイエットに成功したおすすめのハーフファスティングのやり方と考え方でした。これからも私が20kgのダイエットに成功したファスティングの方法を出し惜しみする事なくお伝えしていきます。

ただ最後に大事な事をお伝えします。ファスティングの本来の目的はダイエットだけではありません。体の内側から健康になり免疫力を高めあらゆる病気を予防する事です。

その結果自然とダイエットにも成功している感覚です。正しい食生活を送っていれば肥満にはならないし肥満も解消されるという事です。

ここを忘れずにいて頂きたいです。

今回も最後までご覧頂きありがとうございました。ファスティング伝道師/康聖でした。

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