16:8ダイエットとは | オートファジーの効果

2019年11月5日

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巷で話題になっている「16:8ダイエット」「16時間ダイエット」「8時間ダイエット」とはなんでしょうか?

答えを言うと、これらは全てノーベル生理学医学賞を受賞したオートファジーの事です。

 

今回はこの3つのダイエット法の違いや効果、やり方について私が2年間で20kgのダイエットに成功した体験談を交えて解説していきます。

 

今回は自身の舌癌をファスティングで治した青木厚医師の著書「空腹こそ最強のクスリ」を参考に記事を書きました。

10万部ベストセラーだけあって読みやすくておもしろいですよ。オートファジーの事がわかりやすく書いてあるのでおすすめです。

では、早速いきましょう。

 

16:8ダイエットとは

16:8ダイエットとは1日24時間のうち16時間空腹にして8時間は何でも食べてOKというダイエット方法の事です。

 

16:8ダイエットはカロリーや糖質など何も気にしなくていいという考え方のダイエットで多くの研究者による実験である程度の効果が立証されています。

 

私の場合はオメガ3やたんぱく質、食物繊維、酵素などの栄養素やGI値で食べる順番を工夫するなどいくつかの考え方を組み合わせて工夫して食事をしていますがカロリーは無視しています。

 

16時間ダイエットとは

16時間ダイエットは1日24時間のうち16時間空腹の時間をつくるダイエットの事です。

そう、16時間ダイエットは16:8ダイエットと同じです。

 

8時間ダイエットとは

8時間ダイエットとは1日24時間のうち8時間は何でも食べていいが残りの16時間は何も食べないようにするというダイエット方法です。

そう、8時間ダイエットも16時間ダイエットや16:8ダイエットと同じ意味なのです。

 

16:8ダイエットは断食やファスティングとどう違う?

勘のいい読者の方ならお気付きでしょう。

 

「16:8ダイエットはハーフ断食(プチ断食)やファスティングと同じじゃないの?」

はい、その通りです。16:8ダイエットはいわゆる1日1食や2食のファスティングと同じです。

 

私が2年間で体重20kg痩せて体脂肪率45%から18%まで落ちたファスティングの食事法と一緒です。

ただし私の場合は食べる食品は少しずつ気を付けていきました。

 

このことについてはまた別の機会に詳しく解説しますが基本的に白砂糖、トランス脂肪酸、食品添加物はなるべく避けましょう

 

1日16時間の空腹を作る方法

1日16時間の空腹を作る方法は1日2食にして食事の時間を工夫するだけで簡単にできます

16時間の空腹時間を確保する考え方としては例えば夜ご飯を20時に食べ終えて胃の中を空にして3時間後の23時に就寝します。

8時間寝て7時に起床するとこの時点で11時間空腹です。

朝食を抜いてあと5時間空腹にすれば16時間の空腹時間を確保できます。

12時には普通にランチを食べてOKです。

そして夜ご飯は20時までに早めに食べ終えて夜は普通に睡眠時間を確保するだけ。

 

実は1日2食で16:8ダイエットができるのです。

厳しい食事制限や面倒なカロリー計算、つらい糖質制限も必要ないのです。

 

空腹がつらい方は無添加で原材料が米と米麴だけのノンアルコールの甘酒や無添加の酵素ドリンクなどで空腹を紛らわせましょう。

私は毎日甘酒と酵素ドリンクを飲んでいます。いつも飲んでる甘酒は無添加の「八海山 麹だけでつくったあまさけ」です。

色々試して結局これに戻ってきました。スーパーでも売ってる率はかなり高いです。

ちなみに最近、こちらのメーカーから紫色の甘酒も出ましたが、ノーマルのこちらの方が全然おいしいです。

酵素ドリンクはもうずっと4年近く優光泉一択です。

酵素ドリンクの酵素が死んでる件についてアンサーを出している記事を発見しました。根っこのところまで掘り下げているのでかなりヤバい情報です。

内容は多分アウトなので読めるうちに読んでおいた方がいいと思います。

 

16時間ダイエット8時間ダイエットの意外な効果

16時間空腹で8時間は何でも食べていい16:8ダイエットは東京工業大学の大隈良典教授がノーベル生理学医学賞を受賞したオートファジーの効果が期待できます

 

オートファジーとは

オートファジーとは16時間空腹の時間をつくる事で体内で体外に排泄されず古くなったたんぱく質や古く質の悪くなった細胞をかき集めて新しいきれいなたんぱく質や新しい質のいい細胞に生まれ変わらせる体のリサイクル機能の事です。

さらにオートファジーは細胞内で古くなったミトコンドリアも新しく生まれ変わらせてくれます

古くなったミトコンドリアからは活性酸素が発生されDNAを損傷したりがん細胞が生まれ増殖したりと体に様々な害を与えます。

 

オートファジーの効果一覧

オートファジーの効果一覧

  • 細胞のリサイクル
  • 活性酸素を減らす
  • 体の不調や病気を予防
  • アンチエイジング効果
  • 体の生体機能を高める
  • 免疫力アップ
  • 認知力低下の予防改善
  • 記憶力アップ
  • 癌細胞の発生を抑制
  • 鬱の予防改善
  • ハンチントン病の予防改善

 

ファスティングの効果一覧

オートファジーだけではなく他にもファスティングの効果はたくさんあります。

ファスティングの効果一覧

  • 脂肪細胞の燃焼
  • 血管内のプラークやアテロームの除去
  • 血液浄化
  • 血糖値を低下させて正常化する
  • 血圧を低下させて高血圧の改善
  • 免疫力アップ
  • 不眠症改善
  • 悪玉コレステロールや悪玉ホルモンの減少
  • 内臓の働きの正常化
  • 腸内環境の改善
  • 生殖機能の改善
  • ED改善

 

16:8ダイエットは古来の人間の食事法

16:8ダイエットは私がいつも言っている1日2食や1食のファスティング、オートファジーの事です。

このブログやTwitterで何度も話していますが呼び方が違うだけで新しくもなんともなく古代人間は1日1食や2食だったので特別なことでもなんでもありません。

 

1日3食になったのはついここ最近の100年以内の事です。近年急速に肥満やメタボリックシンドローム、癌、糖尿病などの生活習慣病が増えました

 

これは単に過食飽食が原因なのです。他にも食品添加物や白砂糖、トランス脂肪酸などの影響もありますがまずは1日3食をやめることから健康が始まります。

 

ちなみに、ノーベル生理学医学賞を受賞したオートファジーの効果を解説したわかりやすい本は「空腹こそ最強のクスリ」です。

著書の青木厚医師は自身の舌癌をファスティングで治したそうです。すご。そのせいか、10万部ベストセラーになり、本屋さんや電車の広告でも見かけるようになりました。

空腹こそ最強のクスリの本

本は堅苦しくなく、こんな感じで字も大き目で一般向けにわかりやすく書かれているのでおすすめです。

テレビ出演もあるんですって。へー。

 

まとめ

以上「16:8ダイエットとは | オートファジー効果」でした。

1日2食にするだけで16時間の空腹時間を確保してオートファジーが発動するので是非みなさんも試してみてはいかがでしょうか?

 

1日2食のファスティングならリバウンドリスクも非常に少なく安全に簡単にチャレンジできるので本当におすすめです。

さらに1週間に1回は1日1食の日を作って内臓を休ませてあげるとさらに体は快調になります。

 

この場合は朝昼抜いて夜は和食中心に食べるのがおすすめです。

このように1日3食を避けた正しい食生活を送っていれば勝手に健康になり勝手に痩せます。

 

ファスティングのお供には、酵素を発生させる酵母菌が生きていて無添加優光泉のような酵素ドリンクがおすすめです。

「まずいでOK」の30日間返金保証もついているので安心です。

 

あとは、手間はかかりますが、ご自身で野菜と果物を買ってきてスロージューサーで絞って飲むのもおすすめです。

色違いのワインレッドはAmazonで3500円安いですね。

こちらは初めてスロージューサー使った時のゆる~い動画です。

ほな、今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

ファスティング伝道師康聖でした。

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