ダイエッターの皆さんダイエットのモチベーション低下で悩んでいませんか?
一緒に頑張れる人が欲しいという声があちこちから聞こえてきます。
ではなぜダイエットのモチベーションが低下するのでしょうか?
ずばりダイエットのモチベーションが下がる原因はカロリー計算です。
今回はこの「ダイエットのモチベーション低下の理由であるカロリー計算」について
「2年間で83kgから63kgへ20kgの減量&体脂肪率45%から18%台へとダイエット成功して3年4ヵ月リバウンドなしのアラフォーおじさん」が解説します。
ダイエットのモチベーション低下の理由はカロリー計算
いきなり過激に断言します。ダイエットのモチベーション低下の原因はカロリーです。
カロリー計算を毎回頑張っている人は今すぐやめましょう。
カロリー計算は「時間の無駄、労力の無駄、体重減らずにストレスが増える、体重の代わりに神経がすり減る」黒魔術です。
ダイエットのモチベーションで悩んでいる方のほとんどの人が糖質をゼロに近付けてカロリー計算を頑張っています。
それでは不健康になりますし一時的に痩せても必ずリバウンドが起こります。
ダイエットに最も効果のある食事法の1つは「カロリー計算をやめる」です。
カロリー計算しても痩せません。ダイエットのモチベーションで悩んでいる方はカロリー計算を今すぐやめましょう。
カロリー計算が無意味な理由はカロリーの定義にダイエットに関する相関性はなくカロリー至上主義は仮想現実だからです。
まずカロリーとは何か知っておきましょう。
カロリーとは
カロリーの定義はビーカーなどの試験管に水を入れてその下で食品を火であぶり食品が燃えた時にビーカー内の水の温度が何分で何度上昇するかを算出した数字です。
おわかりでしょうか?これに何の意味があるのでしょうか?
カロリーが本当に肥満と直結すると思いますか?
そして後々、〇〇キロカロリーを摂取したら〇〇キロの重いものを持ち上げる事ができる、〇〇キロカロリーを摂取したら〇〇kmの距離を走れる、など意味不明な定義が付け足されました。
食品や栄養素には重さ(重量)がありますがカロリーには重量はありません。
カロリーとはそもそも存在するものではありません。
これがカロリー計算が仮想現実だという理屈です。
仮想現実のカロリーを必死に追いかけてもそこには何もありません。
100歩譲ってカロリーが肥満と多少関係あるとしても「体にいいものを食べていればカロリーも自然と低いものを選ぶようになる」のです。
カロリー計算しなくても1日2食にするだけで痩せる
カロリー計算で心身共に疲弊して食べる事がストレスになるならいっその事ダイエットしない方がマシです。
その前に徹底的にリサーチして健康とダイエットの関係性について正しい知識を身に付けましょう。
どうしても無知なまま簡単なダイエットがしたいならカロリー計算をやめて「朝食抜きにして1日2食で好きな食事」をした方が断然ダイエット効果があります。
1日2食もいわゆるプチ断食、立派なファスティングです。ファスティングで痩せる理論を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
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ただしお菓子は少量を週1~2回にとどめてジャンクフードも週に1回までにしましょう。
また、ファスティングを続けるコツとして1週間に1回自分へのご褒美で好きなものを食べまくるのも有効です。
ダイエットの秘訣は栄養素と効果効能を理解する
カロリーよりもその食品が持つ栄養素やその効果、効能が大事です。
そこを理解して食べると食事が楽しくなります。ポジティブな気持ちで食事ができます。
ちなみに私はダイエットを頑張っていません。
1日2食のファスティングと気が向いた時に1食にして食事に気を付けているだけです。
食べるのが楽しいのでモチベーションが下がる意味がわかりません。
ダイエットをしないで健康になる事を心がける
厳密に言うと私はダイエットをしているという感覚はあまりなく「健康体になる為の食事を気を付けている」のです。
健康体になるような食事をしていると変に太ったりしないのです。
ここがメッチャ大事です。
糖質を制限するのではなく摂取してはいけない糖質を制限する。
ダイエットで大事なことの1つに糖質やたんぱく質、脂質の種類を理解することがあります。
だからカロリー計算で疲弊するよりも栄養素と効能を理解して食事を楽しむ事が大切なのです。
カロリー計算をして食事をすると楽しくないから太る
カロリー計算をしている方は食事がストレスになります。なぜならカロリーが含まれていない食品はこんにゃく位しかないので食べるもの全てカロリーの事を考えながら食べるのでおいしく食べれるとは到底思えないのです。
「これを食べたら何kcal、1食当たり〇〇kcalしか食べてはいけないからもう食べられない、好きなもの食べたい、でもカロリーが高い・・」
こんな風に食べていたら食べる事が楽しくなくなり、ストレスで太ります。
ストレスが太る原因になる事は科学的にも解明されています。
カロリー計算をしながら食べると暗示で太る
カロリー計算をして食べている人は常にカロリーと戦いながら食べる事になります。
食べる行為自体が悪に思えて食事が楽しくなくなります。
だからダイエットがつらくなるのです。
食品のカロリーを摂取する事により「これは何kcalだからそれだけ太る」と念じながら食べる事になるのでそりゃ当然太ります。
「太る暗示を自分でかける」&「ストレスでさらに太る」とダブルの相乗効果で肥満まっしぐらです。
ストレスは腸内環境にも影響を与え肥満の原因になる事は研究でも証明されています。
カロリー計算はやるだけ無駄です。
カロリー計算していい事は1つもないと思います。
私がカロリー表記を見る時
普段はカロリーを見ない
私はどうしても普段食べない菓子パンやクッキーなどのお菓子、カップラーメンなどのジャンクフードを食べたくなった時にふとカロリー表記を見る事があります。
その食品に全然いい栄養素が含まれていなく腹も満たされない割にカロリーだけ異常に高いので食べるのをやめます。
その代わりにご飯とおかずを食べて満たします。
お菓子を食べるならご飯を食べよう
これがダイエットのコツです。
カロリー指標が参考になるケース
カロリーはあくまで何かを算出する時の指標でしかありません。
カロリー計算が役に立つ場合は例えば「WHOが勧告しているトランクス脂肪酸の摂取量」について「トランス脂肪酸の1日の上限摂取量(ADI)は1日に摂取する総カロリーの1%以内に抑える」
という勧告がありますがこのような数字を算出する時に目安としてカロリーを使用する分にはいいかと思います。
ダイエットや健康促進、健康維持の為にはカロリー計算よりももっと大切な事があります。
それは食品の栄養素と効能を理解して命に感謝して適正量の食事を楽しむことです。
太りにくい食べ方はGI値の低い食品から食べる事
太りにくい食べ方はGI値の低い食品から食べる事が大切です。
GI値とはグリセミックインデックス指数の略でGI値が高い食品を摂取すると血糖値が急激に上昇してその後急激に下がり血糖値の乱降下を引き起こし肥満や糖尿病などあらゆる病気の原因になります。
また、血糖値の乱降下によりイライラ、眠気、集中力の欠如、倦怠感などが起こります。
ずばりカロリー計算よりGI値を気にしましょう。
GI値の低い食品から摂取して血糖値の上昇を穏やかにしてあげると太りにくいです。
詳しくはこちらの記事を参照ください。
私が20kgのダイエットに成功した3つの秘密
- 1日2食
- 栄養素と効能を理解し喜んで食べる
- 1日のうち1食はGI値の低い食品からゆっくり食べる
厳密には砂糖やトランス脂肪酸を控えたりと色々ありますがまずはこの3つを意識してみてください。
「つらい=ダイエット成功」の間違った方程式を捨ててその食品の栄養素や効能を調べて「これを食べるとこんなにいい効果がある」と喜んで食べましょう。
あとはGI値の低い食品から食べること。そして1日2食。これで勝手に健康になり勝手に痩せます。
まとめ
以上「ダイエットのモチベーションを下げる原因はカロリー計算」でした。
ダイエットをしていてモチベーションの維持が難しく何度も挫折している人はまずカロリー計算をやめてみてはいかがでしょうか。
ファスティング伝道師康聖でした。
ではまた。