ダイエットに挫折しないコツはまずダイエットの心構えが間違っていると成功しません。
ここをしっかりマインドセットしましょう。そもそもダイエットの概念自体間違っている可能性があります。
1年続かないダイエットは今すぐやめましょう。間違った方法で無理なダイエットを続けているとリバウンドや体調を崩す原因にもなります。
私がダイエットに成功した体験談を踏まえて「ダイエットに挫折しない5つのコツ」をお伝えします。
ダイエットに挫折しないコツその1 | ダイエットの心構え
まずは3ヵ月、そして1年自分を観察する
ダイエットに挫折しないコツの1つ目は「ダイエットの心構え」です。
ここがしっかりマインドセットできていないとダイエットに成功するのは難しいです。
ダイエットの心構えは「食事に気を付けてまず3ヵ月自分を観察する、次に1年後までの自分を観察する」です。
理由は体質が変わるまでに3ヵ月はかかるからです。体質をゆっくり変えていき3ヵ月後に自分がどうなっているか観察しましょう。
毎日減り続けるダイエット法はこの世に1つも存在しません。目先の体重に一喜一憂しているとダイエットには成功しません。
あくまで3ヵ月1クールと考え1年間観察します。1年後からが本当のダイエット人生の始まりです。
途中で停滞期が必ずあります。気にせず生活習慣の改善を少しずつしていきましょう。そうやって観察していくだけです。
まずは3ヵ月後に体重と体脂肪率が少しでも減っていればOKです。ただし毎日体重計に乗って自分を観察しましょう。
体重計の用意
ダイエットのお供で欠かせない体重計。最低でも体重、体脂肪率、内臓脂肪レベルが測定できるものが望ましいです。
できれば体組成を10項目程測定できる体組成計があれば最高です。スマホと連動しアプリで過去のデータを管理できるものもあります。
ちなみに私は1年前からタニタの体組成計を使用しています。
毎日体重計に乗って毎日減らないと気が済まない方は要注意。その心構えは間違っています。
なぜでしょうか?
モチベーションを上げる事がダイエットに失敗するコツだからです。
ダイエットに挫折しないコツその2 | モチベーションを上げてはいけない
ダイエットに挫折しないコツ2つ目は「モチベーションを上げない」です。
モチベーションを上げてはいけない理由は2つあります。
1つ目の理由は無理にモチベーションを上げたら必ず下がるからです。
それがリバウンドの原因です。
モチベーションを上げてはいけない2つ目の理由は頑張って普段できない事を継続しようとして達成できないとそれが失敗体験になるからです。
そうではなく成功体験を増やしてダイエット生活を楽しむ事が大事です。
そのためにはどうしたらいいでしょうか?
モチベーションを上げるのではなく行動を変えましょう。
ダイエットに挫折しないコツその3 | 成功体験を増やす
行動を変えて成功体験を増やす
ダイエットに挫折しないコツ3つ目はモチベーションを上げて無茶するのではなく、簡単な小さい決め事をつくりクリアして「成功体験を増やす」ことが大事です。
ダイエットで無理な目標体重(体脂肪率)の設定をして無理な食事制限をしても目の前の体重は一瞬簡単に減りますがそれを続けるのは困難です。元々できもしない事を無理にやろうとすると失敗体験が増えて自信がなくなりモチベーションが下がります。
目標体重にも到達できず残ったのは無理な食事制限により苦しんだ精神的ストレスと肉体的ストレスとわずかな体重減少のみ。ストレスが肥満細胞を増やす事は科学的にも証明されています。
これでは何度繰り返してもダイエットは成功しませんね。やり方が間違っている仲間を増やして一緒に間違ったやり方で無理をしても無駄です。
「頑張らなきゃ痩せない」という固定観念を捨てましょう。それはメディアなどで受けてきた一種の洗脳でただの虚像で真実ではないです。それは間違っています。
では具体的にどうしたらいいでしょうか?
食事方法のコツ
私が食事で気を付けた事を箇条書きにしました。
私は摂取してはいけない食品と積極的に摂取するべき食品を自分の中で少しずつ意識して食べ方やローテーションの工夫をしました。
- 1週間1日1食のファスティングをした後、朝食抜きの1日2食にした
- 揚げ物ばかりだった夕飯を揚げ物は一品、野菜系の惣菜を二品にする
- お菓子を5種類少しずつ2周、3周と食べていたのを3種類を1周にする
- 板チョコ1枚食べていたのを1列に減らす
- ランチのご飯や麺の量を大盛りから普通盛りにする
- ランチで大好きなラーメンや揚げ物を食べたら翌日は野菜炒めなどを食べる
- ランチに揚げ物を食べたら夕飯は野菜系を心がける
- ゆっくりよく噛んで食べる
- 一度口に食べ物を入れたらよく噛んで飲み込むまで次々と口に入れない
- 間食にお菓子やアイスなど甘いものを食べない
- 1週間に一度はご褒美として夕飯に好きなものを食べる
などを心がけました。安全なファスティングのやり方については下記を参照ください。
食事のコツとしては1週間に1回ご褒美をたくさんあげて気持ちと体をリセットする事はとても大事です。
生活面でも都内を電車移動する時に駅構内でエスカレーターではなくなるべく階段を使う、電車内でなるべく座らず立つ、休日は外に出て食べ歩きする。
お金かけて時間つくって走ったりジムに通わなくてもこれだけでも相当なダイエット効果があります。
ダイエットは食事を楽しむ工夫が大事
完全に全てシャットダウンするのではなく少しずつ減らしただけです。甘いお菓子も食べていいのです。一日のご褒美を少しだけ頂く事が大事です。
食べていいなら失敗しませんね。これらが1つ出来たら1つの成功体験です。1つ1つ気を付けている事は簡単ですがその積み重ねで1日の中で成功体験がたくさん増えます。
それで翌日体重が見違えるほど減らなくても気にしません。3か月後に少しでも減っていればいいので。大事なのは体質を改善する事です。
ここを忘れないようにしましょう。これが当たり前にできるようになったら、次はどうしようか、と考えながら楽しんでいきます。
私はダイエットがつらいと思ったことは一度もありません。むしろ楽しくて仕方ないです。食べる事もお酒を飲む事も大好きだから楽しいのです。
食事法について詳しくはまた記事にしますね。
これが私が20kg以上の体重減少と27%もの体脂肪率減少に成功し3年間リバウンドしていない秘訣です。
ダイエットに挫折しないコツその4 | 1年続かないダイエットは今すぐやめる
ダイエットに挫折しないコツの4つ目は「1年続かないダイエットは今すぐやめる」です。
一時的にある程度減ってもそのやり方だと続きません。
無茶なダイエットをして体調を崩したり体の不調が出たり免疫力が落ちて風邪を引きやすくなったりしている人をたくさん見ています。
肥満は生活習慣病です。まずは3ヵ月、そして1年継続できたら生活習慣は変わっているはずです。
ここが重要です。一生続けられる方法で少しずつ生活習慣を変えていきましょう。
魔法使いではないので杖の一振りで一瞬で体重20kgなんていきなり減りません。
ダイエットに挫折しないコツその5 | 体の内側からきれいになるイメージを持つ
デトックスして毒素、宿便、脂肪細胞を排泄
ダイエットに挫折しないコツの5つ目は「体の内側からきれいになるイメージを持つ」です。
いわゆる「デトックス、毒素排泄、宿便排泄、脂肪細胞の排泄」です。
体の内側が汚れているとどんな事が起こるでしょうか?
体の内側が汚れていると起こる恐ろしい事
体内で古くなった細胞や老廃物からは体にあらゆる害を与えあらゆる病気の原因となる活性酸素を発生させ老化を招き癌の原因にもなります。
また、活性酸素は血管を傷つけ動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞、狭心症などの原因にもなります。
排泄されず腸内のヒダヒダにこびりつき腐敗した宿便は有害な毒素をまき散らし腸内環境を悪化させます。
さらに宿便が発する毒素は血液に運ばれ体中に有害な毒素をまき散らしあらゆる不調を与えます。
脂肪細胞、特に内臓脂肪は体内で急激に膨れ上がり増殖していき悪玉コレステロールを増殖させ動脈硬化の原因となります。
ここを掘り下げると医学的な話になるのでこの辺にとどめておきますが体内のデトックスをすると古くなった細胞も宿便も老廃物も脂肪細胞も体外に排泄できます。
肥満になる原理を理解してどうすれば脂肪細胞が効率よく減少するか理解する事が実は一番重要です。
ではどうすれば古くなった細胞や宿便、老廃物、脂肪細胞を効率よくデトックスし体外に排泄できるのでしょうか。
実はデトックスと脂肪細胞の減少を同時に行う方法があります。それがファスティングです。
ファスティングの効果まとめを詳しく知りたい方は下記を参照ください。
まとめ
以上、「ダイエットに挫折しないコツとダイエットの心構え」でした。
ダイエットのコツは数字の目標を持たず頑張らない事です。食事や生活の意識を変えて毎日できる事を心がけて生活していく事です。これを続けていれば勝手に痩せます。
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今回も最後までお読み頂きありがとうございました。ファスティング伝道師康聖でした。