ファスティングで肥満,脂質異常症,鬱,不眠が改善した体験談

2019年8月1日

野菜と果物酵素画像2

私が3年前まで悩まされていた症状は、肥満不眠脂質異常症腰痛逆流性食道炎めまい頭痛やる気出ない集中力の欠如疲れやすい思考力の低下ひどい二日酔いなどです。

これらの症状がいつの間にか徐々に改善し今では全て改善し健康体でピンピンしてます。

今回はその体験を元に改善した方法をお伝えします。

鬱や不眠,肥満,脂質異常症が改善した方法

ファスティングと断薬

体重83kg体脂肪率45%の肥満、入院レベルの脂質異常症、動脈硬化、腰痛、鬱、不眠、便秘、咳、逆流性食道炎、頭痛、めまいなど数々の体の不調の症状をどうやって治したか。

結論を言うと断薬とファスティングです。まず医者に通うのと薬を飲むのをやめました。そして1日1食か2食にして食事の量を減らしました。

食事の内容に気を付け自分に足りないであろうサプリメントを飲みました。普段の生活でなるべく階段を使う事を心がけました。電車内ではなるべく立っているよう心掛けました。

休日は部屋の掃除をして外に出てパワースポットを巡り無化調ラーメンを食べに行き楽しみました。最初はしんどかったです。ただの移動が激しい運動に感じました。

そんな生活を心がけるようにしていたらいつの間にかスルスルと体重が減り、あらゆる不調が治って頭が冴え渡るようになっていました。

本当にこれだけです。

1日2食で20kgのダイエットに成功

結果、私はファスティングを実践して2年間で20kgのダイエットに成功しました。結果20kg痩せましたが最初はここまで痩せるとは思っていませんでした。

当初はデトックスして宿便排泄する目的でファスティングを始めました。体質改善するのに3ヵ月かかるとの事だったので「3ヵ月続けてみてどうなるか、痩せたらラッキー」程度で考えていました。

結果持病の症状が全てほぼ完治して良くなりました。最大で体脂肪率は45%、体重は83kg位ありました。現在は体脂肪率17%台、体重は62kgです。

健康診断では特に脂質異常症がひどく入院と投薬を勧められ就業不能と判断され「いつ死んでもおかしくない」と医師に言われていましたが現在は正常値です。

 

鬱は食事とサプリメントで治る

当時の私の鬱はひどく、不安感、恐怖感、絶望感、人間不信、ひどい時は外出できないなどの症状に悩まされていました。精神薬も飲んでいましたが、ある時思い切って薬をやめました。

食生活を改善してオメガ3であるDHAとEPA、ナイアシン、亜鉛などのサプリメントを飲んだらあれよあれよという間にすっかり改善しました。

実際はそれだけでなく、日光を浴びる為外出するようにしたのと部屋の掃除の効果も大きいと思います。

当然時間はかかりましたが薬を飲んでいたら一生あの地獄のままだったかもしれません。そう思うと恐ろしいです。腸内環境と鬱や統合失調症の関係性についてのエビデンスは国内外問わず数多くあります。

 

食事を変えて健康体になれば勝手に痩せる

ぶっちゃけダイエットしなくても1日2食にして食事内容に気を付ければ勝手に痩せます。

過去の私と同じような症状で苦しんでいる方は数多くいると思います。私の真似をすれば同じように回復していくので真似してみたらいかがでしょうか?

正しい食事をして適度に体を動かしていれば自然と健康体になり気付けば体重が減り落ち込んでいた気分も勝手に上がります。体の内側から健康になること。

3食は過食で内臓も休まらないのでおすすめしません。どうしても3食食べたい方はこのブログの趣旨に合わないので3食きっちり食べるブログを見るといいと思います。が、国内でも20年後には3食主義者と2食主義者の数は逆転すると思います。

1日2食。これがポイントです。

腸内環境改善

1日2食で腸内環境改善

腸内環境も食事と1日2食のファスティングで改善されます。腸内環境を改善する事はあらゆる体の不調が改善する事に繋がります。腸は第二の脳とも言われています。人間の免疫細胞の7割は腸でつくられます。

腸内環境を改善する方法は、まず1日3食は食べ過ぎなのでやめましょう。1日2食で充分です。いわゆるちょっとしたファスティングです。

もちろん酵素と食物繊維の摂取は腸内環境改善のカギになります。

具体的な食事法

腸内環境を改善する食事法は1日2食です。朝はバナナなどの果物だけで充分です。特に旬の果物はおいしく栄養価も高いのでおすすめです。もしくは信頼できる酵素ドリンクで食置き換えてもいいでしょう。

牛や豚などの哺乳類の肉類や白砂糖が入った食品を避け、良質なオメガ3を含む魚やナッツ、納豆や枝豆、豆腐、豆乳、味噌などの大豆食品を積極的に摂取しましょう。

揚げ物は控えめにしましょう。昼とんかつ食べたら夜は揚げ物避けるとか、昨日揚げ物食べたから今日は違うものとか、じゃあ今日は夕飯に1品だけ揚げ物食べよう、あとはサラダと豆腐とナッツをおつまみに蒸留酒を飲もう、など工夫するといいですよ。

もちろんジュースなどの清涼飲料水は1本で1日上限量の倍の量の砂糖が含まれているものもあるので絶対に飲まないようにしましょう。カロリーオフや糖質オフ食品、飲料も避けましょう。砂糖より危険な人工甘味料が入っています。

小麦粉は全粒粉入りのものやライ麦を選ぶ。野菜や果物を意識して摂取する。食品添加物やトランス脂肪酸の入った食品を避ける。

この辺を気を付けていれば腸内環境は勝手に改善していきます。私は朝は毎日快便、1日2回~3回排便があります。

 

糖質制限は間違えると危険

糖質制限は確かに有効です。しかし極端な糖質制限は健康を損ね女性は不妊症になる危険性もあります。極端な炭水化物制限者は死亡率が1.3倍以上増加する事もわかっています。

私も糖質の量を制限しましたが一時やり過ぎて体重が減り過ぎて中3の時の体重の58kgになってしまいそこから体重(筋肉量と骨量)を増やしました。

毎日体組成計を測定していて骨と筋肉も痩せて骨量と筋肉量がやや少ないと表記されて気付きました。今は体組成は全て正常内です。

しかし糖質制限のやり方を間違えると危険なので注意してください。

糖質制限の危険性 | 炭水化物制限食者は死亡率1.31倍

勘違いしないでください。糖質制限が間違っているのではなく行き過ぎた糖質制限が危険という事です。炭水化物は人体に間違いなく必要です。

しかし1日3食お腹いっぱい食べたら摂り過ぎという事です。1日2食にしてご飯の量は大盛りをやめて普通盛りにして3割カットしましょう。それで充分です。

 

ファスティングであらゆる病気が治るのは世界の常識となる

あらゆる病気は食事とファスティングで治ります。私が体験済みですし、肥満大国,癌大国のあのアメリカでもファスティングは糖尿病の正式な治療法として認可されています。

私は3年近く1日1食と2食のファスティングを続けていて試行錯誤しながら勉強し実践してきたのでそれなりに身について頭と体で理解できていますが1つ1つ人に言葉で表現して伝えていくのは中々難しいです。

私のこの体験談を少しずつでも皆さんに伝えていくためにこのブログを立ち上げました。まとめるのは難しいですがこれからも記事を更新してお伝えしていくので参考になるところは参考にして頂けるといいかなと思います。

ご不明点やご意見があればコメントか質問箱からご連絡ください。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

ファスティング伝道師/康聖でした。

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