皆さん癌にはかかりたくないですよね?
これを読めば癌にかからなくて済むかもしれません。
その理由は実際に自身の癌を断食で治した医師がいるからです。
「がんを治したいなら断食。世界最先端の最新がん治療法は何もしない事」
ファスティング(断食)で癌が治る仕組みをわかりやすく徹底解説します。
ガンを治す為のファスティングのやり方と注意点、断食中に摂取する食品も紹介します。
そんな簡単に癌が治ったら医者は廃業してしまいます。だか古来からある断食は当たり風が強いのですが、癌の先癌治療としてファスティングが見直されています。
「癌には断食が有効」という事が科学的に解明されつつあります。
とは言っても私は医師免許はありません。今回は医師の著書を参考文献とさせて頂きました。
1冊は10万部ベストセラー、ご自身の舌癌を断食で治した猛者、青木厚医師著書の「空腹こそ最強のクスリ」です。
もう一冊はエドワードハウエルの酵素栄養学を日本に初めて持ち込み酵素食品を摂り入れた断食療法を得意とする鶴見隆文医師著書の「食物養生大全」です。
では早速どうぞ。
最新の癌治療法はファスティング
ファスティングで細胞が入れ替わる仕組み
ファスティング(断食)をすると体の古くなった細胞を質のいい健康な新しい細胞に生まれ変わらせる事ができます。ミトコンドリアや古くなったたんぱく質も新しく入れ替える事ができます。
これはノーベル生理学医学賞を受賞したオートファジーという体の機能です。オートファジーについて詳しくはこちらを参照ください。
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ファスティングは古くなった細胞を新品で健康な質のいい細胞に入れ替える唯一の方法です。人の代謝行為である「細胞の入れ替え→再生→解毒→排泄」はファスティングをするとスムーズに行う事ができます。
断食中食事をしなくても大量の便が出るのは腸内細菌の死骸と古い細胞が排泄されるからです。これは一種のデトックスの結果です。このように代謝をスムーズにする毒素を排泄し体の免疫力を高め様々な疾患が改善されます。
西洋薬を用いずファスティングだけで病気が完治する事もあります。断食は古来1万年前から続くヨガ理論に基づく究極の最先端医療です。では本当に断食が癌治療にも効果があるのでしょうか?なるべく簡単にかつ詳しくその仕組みを解説していきます。
ファスティング療法は最先端の癌治療法
癌細胞が断食で死滅する仕組み
ファスティング(断食)をするとがん細胞はアポトーシス(細胞の自殺)し便となり体外に排泄されます。
癌細胞排泄までの一連の流れは「癌細胞自殺→肝臓→胆管→十二指腸→大腸→便として排泄」です。
南カリフォルニア大学のバルターロンゴ教授の研究結果にもある通りファスティングは癌治療に有効です。むしろファスティングなしに癌治療は成立しないという医師や化学者もいます。
その理由はファスティングをしないとアポトーシス(細胞の自殺)がうまくいかないからです。アポトーシスは細胞が自ら積極的に死に向かう事であり、反対にネクローシスは細胞が壊死する事です。
細胞は1日1000億~1兆個入れ替わる
人間は1秒間に50万個、1日に1000億~1兆個もの細胞が死滅しては再生されています。この日々の細胞の死滅と再生の中で体にいい食品を摂取していけば生成される細胞の質がよくなります。反対に体に悪い食事をしていけば細胞の質は悪くなります。断食中でも普段の生活でも摂取する食品はとても大切なのです。
以上が癌細胞をアポトーシスさせ体外に排泄し新しい健康な質のいい細胞に入れ替える仕組みです。では具体的にどのような方法でファスティングするといいのでしょうか?
癌細胞を死滅させるファスティング方法
ファスティング方法
癌がファスティングで治ると言ってもステージによりますし癌は少ししつこいです。基本的には断食を期間を空けて何度か繰り返します。
1日0食のファスティング→1日1食又は2食のファスティング→1日0食のファスティング→1日1食又は2食のファスティング・・
この繰り返しです。
ファスティングの注意点
注意点として、先程も述べた通りファスティング中に摂取する飲食物はとても大事です。ファスティング中は体が飢餓状態にある為体が敏感になっている為、いいものを摂取した時はよりいい反応が起こりますし、悪いものを摂取すればより悪い反応が起こります。
ファスティング中に摂取する食品
断食の基本は水と塩(梅干し)のみ
ファスティング中は基本的に水と塩(梅干し)のみ摂取しますが長期間は続きません。水と塩(梅干し)のみの断食を数日間続けた後は梅干しと果物、生野菜を摂取します。また、果物や生野菜をすりおろしたり低速ジューサーで液状にしたジュースを摂取すると酵素が数倍に増えて消化吸収も良く効果的です。
生野菜や果物の摂取がおすすめ
生野菜や果物には大量の酵素やフィトケミカル、ビタミン、ミネラルが豊富です。また、癌細胞は単純炭水化物が大好物なのでこの摂取を極力控えれば癌細胞を兵糧攻めにして弱体化させる事ができます。
さらに他の正常な細胞の栄養素として梅干し、生野菜、果物には複合炭水化物も含まれているので生命活動を維持していく事は充分に可能です。
癌予防とダイエットにはハーフファスティングが有効
日本人の2人に1人は癌になります。がんを予防する為に今のうちから誰でもできる効果のあるハーフファスティングをしましょう。
私が日頃行っている日常的なファスティング方法もハーフファスティングです。ダイエット効果もありリバウンドのリスクも少なく筋肉も維持できるのでおすすめです。
ハーフファスティングのやり方とメリットとデメリットについて詳しくはこちらの記事を参照ください。
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癌は何もしないをして治す
癌は飽食や食品添加物やトランス脂肪酸、白砂糖の摂取や飽食により体にあらゆる不調が起こり免疫力も低下します。ではどうやって治したらいいか。
食べ過ぎていたものを一旦ストップして体が本来持っている機能を蘇らせ自己治癒能力を高めるのです。癌の最新の治療法は「何もしないをする」です。
ファスティングをするとがんの予防改善やダイエット効果以外にも体に様々な素晴らしい事が起こります。ファスティングの効果について詳しくはこちらをご覧ください。
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まとめ
以上「ファスティングは最新のがん治療法?【断食で癌が治った事例あり】」でした。
癌や病気が断食で治るという理屈がおわかり頂けたかと思います。
癌や病気は食習慣や食べ過ぎが原因です。
まずは1日3食をやめて1日2食や1日1食でファスティングしてみてはいかがでしょうか。
1食の場合はご飯は茶碗一杯きちんと食べましょう。
参考文献は日本に酵素栄養学を最初に持ち込み断食と酵素を取り入れた治療に定評のある鶴見隆史医師著書「食物養生大全」と
いつの間にか10万部のベストセラーで最近では電車広告でもよく見かける青木厚医師著書の「空腹こそ最強のクスリ」です。
青木厚医師は自身の舌癌を断食で治した強者です。よかったら読んでみてください。
今回も最後までご覧頂きありがとうございました。ファスティング伝道師康聖でした。